脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく!女性を味方につけるために知っておきたい脳の活動

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脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく

概要

女性を味方につけるために知っておきたい脳の活動

なぜ女性はカンが良いのか?

■記憶力の高さと豊かな感情がカンの良さを生み出す
 ・女性ホルモンのエストロゲンには記憶力を高める作用がある
 ・脳の扁桃体(感情を司る)の働きが強く感情的になりやすい
 ・記憶は扁桃体が興奮して、感情が結びつくと、記憶が定着し消えにくい
 ・そのため男性よりも記憶力がよく、男の言動を見抜く判断材料が多い
 ・反面、ちょっとした悪い出来事も忘れにくく前向きになりにくい

なぜ女はわかってくれないというのか

■唯一の納得する答えは「共感」のみ
 ・女性の悩みの相談に乗ることがあるが、アドバイスをしてはいけない
 ・男性は男性ホルモンのテストステロンの影響で決着すればいいと思いがち
 ・女性が望むのは「わかるよ。キミのいいたいことは」の一言
 ・女性は左右の脳をつなぐ前交連の太さが男性よりも太い
 ・情報のやりとりが多く、大勢の中での自分の位置関係を把握するのが得意
 ・集団の中で自分のポジションを確認して安心したいために共感を求める

カリカリしている女性はどう接すればいいのか?

■ほめ言葉をかけるのが一番
 ・カリカリしている(男女関係なく)のは脳内ホルモンのエンドルフィンが不足している
 ・エンドルフィンは痛みや不快感を緩和させる天然のモルヒネ
 ・脳内麻薬を分泌できるのは、自分自身しかいない
 ・周りができるのは、満足感を与えてあげることしかできない
 ・たのしい食事、いい音楽、そして最大の効果があるのはほめ言葉をかけること

女性はなぜ豹変するときがあるの?

■感情の堤防が氾濫しやすい
 ・前交連の太さが男性よりも太いので、感情の情報が大量に流れやすい
 ・男性よりも、感情の情報量が脳の処理能力を超えやすい
 ・扁桃体の働きも強いので、理性の抑制も振り払ってしまう
 ・普段は決め細やかな対応ができる分、パニックに陥るとダメージも大きい

なぜ内緒話が翌日にはもれるのか

■秘密を守れないエストロゲン
 ・デートをした後女性はエストロゲンが多く分泌される
 ・エストロゲンが体内に満ち溢れると、内面から輝く
 ・他の女性は敏感なので、「何かあったの?」とたずねる
 ・エストロゲンは分泌量が増えると、話す能力に拍車をかける
 ・「内緒だよ」という言葉すらも、一緒に話してしまう

恋愛はなぜ続かないのか?

■3年後に備えるカップルだけがいい関係を維持できる
 ・人を好きになると、恋愛ホルモンPEAの濃度が上昇する
 ・一緒にいたい、会いたいという感情を生み出すオキシトシンも作りだされる
 ・PEAは次第に枯渇してきて、受け取るレセプターも疲労する
 ・これが慣れや飽きという現象につながる
 ・世界的な統計でも離婚までの平均期間は4年と出ている(民族に関係なく)
 ・3,4年で終わる恋を長く続けるには脳のホルモンの作用だけでは無理
 ・お互いが補完し合えるような関係を作り出すしかない

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