神田さんの最新刊「2022―これから10年、活躍できる人の条件」の目次・書評

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2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)

ガンから見事復帰された神田さんが震災後に書き下ろした作品。
今までの神田さんの活動にも言及しており、総括的な意味合いを含んでいる。

第1章
先が見えない世の中って言うけれど、それは天気予報があるのに知らないようなもんだ

第2章
平成「ええじゃないか」が、なぜ必要か?

第3章
踊る中国沈む日本

第4章
二〇二四年、会社はなくなる!?

第5章
イン・フォメーションから、エクス・フォメーションへ

第6章
四〇代が、時代のはざまに架ける橋

第7章
二〇二二年ー再びページを開くとき

【著者情報】
神田昌典(カンダマサノリ)
上智大学外国語学部卒。大学3年次に外交官試験合格。
大学4年次より、外務省経済局に勤務。
ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。
その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。多数の成功企業やベストセラー作家を育成し、
総合ビジネス誌では「日本一のマーケッター」に選出されている。ビジネス書、小説、翻訳書の執筆に加え、
ミュージカル、テレビ番組企画など、多岐にわたる創作活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想

「あと数年で会社はなくなる」、「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」、「iPhoneは2016年に製造終了」など衝撃的な事項を70年説等を引用することで信憑性があるように書かれているが、抽象的かつ俯瞰的に捉えれば、そうなることに違和感は感じない。プラスに考えればもっと自由にもっと自己選択できる社会になるということだ。自分らしい生き方がしたいという人には非常によい社会になる。逆に流されて生きていく人には厳しい社会になる。今のうちにシフトチェンジすることをオススメしている、そんな書籍である。新書でよかった。単行本なら買わなかったな。。。

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