南雲吉則先生直伝!50歳を超えても30代に見える食事習慣と生活習慣

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50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)

概要

60歳近いのに30代に見える医師が教える若返る食事と生活習慣

若返る食事

■完全栄養を摂る簡単な方法「丸ごと食べる」
 ・栄養が豊富な現代は栄養価が高いもの食べる必要は無い
 ・質よりも量よりもバランスが大事
 ・完全栄養:人間の組成の生き物を丸ごと食べる
 ・生物も植物も人間も身体を構成している要素は同じ

■完全栄養を摂る
 ・魚は骨ごと、腹ごと、頭ごと
 ・穀物は全粒で
 ・野菜は葉ごと、皮ごと、根っこごと

■丸ごと食べる
 ・牛、豚を丸ごと食べられないので肉は栄養が偏る
 ・イワシ、アジやサンマなど小型の魚を食べる
 ・魚介類でいえば、イカやエビも丸ごと食べられる

■米のごはんはぬか漬けと一緒に
 ・精米の技術が発達した江戸後期では脚気という国民病が流行った
 ・ビタミン・ミネラルが豊富な胚芽やぬかが削られて蔓延した
 ・ぬか漬けを食べることで栄養不足を補った

■野菜や果物も丸ごと
 ・根にはでんぷんや糖が豊富
 ・葉っぱには、ビタミンやミネラルが多い

■腹六部目が健康長寿の秘訣
 ・あらゆる動物は食事量を4割減らしたら、寿命が1.5倍になる
 ・飢餓時代に獲得した延命遺伝子が働く
 ・食べる量を減らせば、アンチエイジングになる

■一汁一菜ダイエット
 ・一汁一菜:ごはん、味噌汁、おかず一品のみ
 ・お腹が空くが、グーグー鳴るのは遺伝子が働いている証拠

20歳若返るシンプル生活術

■スポーツをしない
 ・運動すると心拍数が増える
 ・心拍数は人間の生涯で20~30億回といわれている

■運動しても痩せない
 ・スポーツによる代謝は運動代謝
 ・使うエネルギーはグリコーゲンで、消費すると血糖値が下がる
 ・血糖値が下がると、空腹感が生まれスポーツの後はたくさん食べてしまう
 ・スポーツをすればするほど太ってしまう

■歩くだけで燃える内臓脂肪
 ・心臓ではなく第二の心臓であるふくらはぎを使う
 ・心拍数も上がらず、血流もスムーズになる
 ・息があがらない程度なら、基礎代謝も上がり内臓脂肪も燃える

■電車で吊り革につかまらない
 ・吊り革を持たずバランスをとるだけでもふくはらぎを鍛えられる

■長く寝るだけでは健康になれない
 ・寝ている間に成長ホルモンが分泌される
 ・成長ホルモンはアンチエイジングに効果的
 ・夜10時~深夜2時までしか分泌されない

■早起きになる
 ・早起きすると幸せホルモンのセロトニンが分泌される
 ・太陽の光で活性化されるが、ベストは日の出の時間帯

寿命が14年も延びる4つの習慣

■ケンブリッジ大学の研究で分かった14年寿命を延ばす4つの習慣
 ①毎日30分程度の適度な運動
 ②野菜と果物をこぶし5つ分(約300g)摂る
 ③飲酒を適度に抑える
 ④喫煙しない

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