「全身の疲れ」がスッキリ取れる本から実践テクニックを紹介!

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「全身の疲れ」がスッキリ取れる本 (知的生きかた文庫)

概要

疲れを残さないためにやっておきたい実践テクニック

疲れの原因

■不満が多いと人は疲れる
 ・疲れ=脳の細胞が「ガソリン切れを起こしている状態」
 ・脳の細胞にカスが貯まるのは、快感ホルモンのドーパミンが分泌されないから
 ・ドーパミンは満足感を得ると分泌される

■満足感を得ると人は疲れない
 ・1日中何かをしていても仕事と趣味では疲れが違う
 ・趣味は満足感を得られるから疲れない

疲れない睡眠方法

■睡眠時間は長さではない
 ・睡眠の質が大事

<疲れが取れる睡眠テクニック>
■寝起きの2回伸びをする
 ・伸びをするだけで眠気は消える

■「よく寝たな」を習慣にする
 ・「よく寝た」と思うだけで満足感が得られる

■朝、鏡の前で笑顔を作る
 ・鏡に向かってニコッと微笑むとドーパミンが分泌される

■夜感謝してから眠る
 ・ありがとうと感謝の気持ちを持つと、脳の満足中枢が刺激される
 ・ドーパミンが分泌されやすくなる

■リラックスタイムを作る
 ・寝る前にリラックスをすると昼間の緊張感が緩む

疲れをためない生き方

■いい食事をする
 ・食事は精神的な満足感を得られるベストな時間
 ・家族と一緒に食事したり、昼間お気に入りのお店へ行ってみる

■3つのときめきを感じる食事法
 ・食事前「おいしそう」
 ・食事中「おいしい」
 ・食後「おいしかった」

■仕事も「できそう」「できる」「できた」で取り組む
 ・できそう:期待感が膨らむとチロトロピン(知力を高める物質)が分泌
 ・できる:手ごたえを感じるとコルチコトロピン(集中力を高める物質)が分泌
 ・できた:満足感でドーパミンが分泌

■小さな幸運を見つける
 ・小さな幸運に感動できると満足感が得られる

■よくやったと言う
 ・疲れたと口にすると余計に疲れてしまう
 ・よくやったと自分を評価すると満足感が得やすい

■残業で手抜きをしない
 ・手抜きをするとラクに終わるが満足感が得られない

■人の成功を喜ぶ
 ・人をマイナス感情を抱くと、自分の脳にマイナスになる
 ・他人の成功に共感し自分の成功のように喜んでも満足感は得られる

脳が強化され気持ちがラクになる習慣

■「どうせ」を使わない
 ・脳は不確実性をみるとチロトロピンを分泌し、脳が活性化する
 ・宝くじを買うとワクワクするのは不確実なことで、活性化しているから
 ・「どうせ」を使うと未来を期待せず、活性化するのをやめてしまう

■これならできると思う
 ・欠点を気にすると自分に不満を持つのでドーパミンが出ない
 ・欠点よりも長所を伸ばしたほうが、脳は活性化する

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