エネルギーをもっと効率よく使うことができるように、どのように物事を片付け、集中するかという方法

3283viewsakotobaakotoba

このエントリーをはてなブックマークに追加
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

第一章 創造力は、すっきりした頭から

まずは、自分の頭の中にある「やらなければならないこと」をすべて書き出し、頭から追いやることで創造的になろうということ

・次に何に取りかかれば良いかわからなくなった時には、取りあえず何かを片付けよう

・いいアイディアは、すぐに実行できない時に限って生まれるもの

・やるつもりだったのに、やれていないことは最大のストレス原因

・「To Do リスト」が役に立たないのは、まったく異なる種類のリストをひとつにまとめてしまっているから

・生産性の妨げになる行動とは?
 1)一度にたくさんのことをごちゃまぜにして一度にやろうとすること
 2)何でも頭の中に入れておくこと
 3)やるべきことリストの整理も、管理もしないこと
 4)自分がやると決めた事を書き出しも、見直しもしないこと
 これらはエネルギーを無駄遣いし、いつもリラックスできなくなる行動

・それでは、生産性を上げるためにすべきことは?
 1)頭の中にあることを洗いざらい書き出す
 2)書きだしたものを実現するための行動を決める
 3)その行動をプロジェクト化し、カテゴリー分けし、整理する
 4)常に更新し、毎週見直す
 5)それらをひとつずつ実行する
 これにより、自分の決断に自信が持てるようになる

第二章 成果を生む集中の仕方

「やらなければならないこと」を管理し、行動することに集中するための方法

・考えがまとまらない、頭の中がもやもやするときは、視点を変えてみる

・何が何だかわからない!というときにすべきこと
1)意図する結果や目標を明らかにする
2)その方向に進むための次の行動を決める

・自分がやっている姿を想像できなければ、実行することはできない

・想定外の事態が起きた時には
1)リラックスせよ
2)視点を変えよ
3)次に備えよ

・世界で一番大切なのは、ものの見方

第三章 成果を生む枠組みを作る

GTDシステムの運用方法

・価値観を徹底させれば、こまごまとした規則は必要ない

・人間関係、仕事上でのストレスの大半は、お互いの価値観がずれ過ぎていることに気付かないことから生じる

・アイディアは、自分が思う以上に価値がある

・アイディアを書きとめるときは、あくまで自由に。そして少し時間をおいてからそれらを処理する

・紙とITのメリットを活用する

第四章 リラックスして、さあ始めよう

システムにまかせることと、アタマで解決することを分けようということ

・システムが得意なことは、覚えたり、思い出す(検索する)こと

・脳が得意なのは、考えをまとめ、創造的に意思決定すること

・思いがけないことを予想していれば、それは思いがけないことではない
・スピードアップの秘訣はスローダウン

・何かを知るためには、何かをしなければならない(やってみればわかる)

・船酔いしているときは、舵を握ろう

・目的の場所に辿り着くために大切なことは、絶えず軌道修正をすること

感想

第五章 基礎を忘れずに
GTDの基礎を数ページでまとめている。
GTD詳細はこちらでまとめてます ⇒ http://bukupe.com/summary/4070(はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(二見書房)のまとめ)

バカにされたと思って
「収集⇒処理⇒整理⇒レビュー⇒実行」をやってみよう!

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く