体を温めれば病気が治る!白血球が活性化し免疫力を高めるヒント!

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ガンも生活習慣病も体を温めれば治る!―病気しらずの「強い体」をつくる生活術 (角川oneテーマ21)

概要

体を温めることで全ての病気を治すことができた!

温めると白血球が活性化し免疫力が高まる

■白血球は体内の掃除屋さん
 ・白血球は体内で老廃物・有毒物を処理する掃除屋
 ・墨汁やゴムの細粒でさえも貪食するほど強力な力を持っている
 ・白血球の働きが強まれば免疫力が高まり、病気に負けない!

■白血球の働きが一番高まるのは、体温が上昇したとき
 ・炎症、ガンなどの病気で発熱しても、白血球の働きは活性化している

発熱しても薬は飲んではいけない

■病気で体温が上がるのは?
 ・体内に溜まった老廃物や有毒物を処理するための反応
 ・体温を上げ、白血球を活性化させることで、治癒を早めようとしている

■発熱はいいサイン
 ・「風邪を引いたこともないのに…」と嘆きながらガンになる患者さんがいる
 ・これは発熱などで老廃物を一掃してこなったことでガン発症につながった
 ・ある程度の発熱や嘔吐、下痢は老廃物を体内から排出しているサインともいえる

■薬で体温を下げてはいけない
 ・発熱=体を温め、老廃物・有毒物を燃焼して病気を治癒しているサイン
 ・すぐに解熱剤を使うよりも、脱水を避けるために水分補給をして様子を見るべき
 ・高齢者に多い「無熱性肺炎」は重篤になりやすい(体温を上げる熱を出す体力がない)

有毒物が残ったままだったら

■老廃物・有毒物によって起こる病気
 ・高血圧
 ・高血糖症(糖尿病)
 ・高脂血症
 ・動脈硬化
 ・脂肪肝
 ・胆石
 ・通風
 ・血栓

活性酸素は完全な悪者ではない

■白血球が活性酸素を生成していた
 ・白血球が菌を食べる前に、活性酸素を菌に放つ
 ・菌が弱ったところで、白血球は菌を食べている
 ・風邪で喉が赤くなるのは、活性酸素を放ったときに喉の粘膜が一緒に傷ついた

■諸刃の刃である活性酸素を無毒化するのはスカベンジャー
 ・SOD(スーパー・オキサイド・ディムスターゼ)という酵素もスカベンジャー
 ・年齢を重ねると、SODは減るのでガンや老化が早めるので体外からとるべき
 ・ビタミンA・C・E、生姜に含まれるクルクミン
  リンゴ・サクランボ・ブドウのエラゲ酸、お茶のカテキン
  などが体外からとれるスカベンジャーである

白血球を活性化させ免疫力が高める方法

■体温を上げる
 ・入浴、サウナ、スポーツ、カラオケなどする

■ビタミンCや鉄分をとる

■サイトカインをとる
 ・タマネギ、ニラ、ニンニク、ネギなどのアリウム属の野菜
 ・ニンジン、ダイコンなどの根菜類
 ・キャベツ
 ・ほうれん草

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