望む人生を送る!口ぐせどおりの人生を歩む「思い込み」のテクニック

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運命は「口ぐせ」で決まる―「思いどおりの自分」をつくる言葉の心理学メソッド (知的生きかた文庫)

実はあなたの人生は口に出した言葉通りにすすんでいるのです。

人は誰でも「口ぐせどおりの人生」を歩む

―“言葉の力”で誰でも簡単に人生を「いい方向」に動かせる

◆仕事、健康、人間関係…「口ぐせ」の法則に例外はない

・「なんとかなるさ」「きっとやってみせる」常に前向きな言葉を
・なんでもできると思っている人だけが、物事を可能にする。

◆なぜ「思い込む」だけで人生が変わるのか?

・自分はこういう性格だと思い込んでいる。
・思い込みを変えれば、人への接し方が変わり、性格を変えることができる
・男は”自分は能力がある”、女は”自分はいい女だ”と思い込むことが重要
・他人と比べる必要はない。あくまで自分が”思い込む”こと
・人間は一番近くにあるものから心理的影響をうける。ファッションに気を使うこと。

「望む人生」を口に出した瞬間から…

―“口ぐせ”と“エンドルフィン”の不思議な関係

◆「古い脳」と「新しい脳」―二つの脳をうまく利用する方法

・古い脳:自律神経を制御する
・新しい脳:記憶、判断、イメージをつかさどる大脳

◆脳は「想像」と「事実」との区別がつけられない!?

・古い脳と新しい脳を結びつけるのは創造力
・梅干を鮮明にイメージすると古い脳は唾液をだす。

・希望や目標があるとき体のリズムまで調子がよくなる。
・快の状態を長続きさせないと目標を紙に書いてても達成できない。
 快の状態を作り出す
 →ジョギングする/口癖/感謝する
  βエンドルフィンがでて快状態になる

思いどおりの人生をつくる「脳のメカニズム」

―“成功する脳”はこうしてできる!

◆あなたの「自己像」は、”思い込み”からできている

◆あれこれ悩むより、“脳のコンピュータ”にすべてまかせてみよう

・5年後、10年後は口癖で決まってくる。
 不安や恐怖に毎日負け続けていては、目標を入力しても無駄
・「考えているだけの言葉」と「口にだした言葉」は
 「口にだした言葉」の方が脳に影響を及ぼす。
・成功者は語彙が多い。

驚きの効果!…短期間で人生はここまで変わる

―ツイてる人に学ぶ“口ぐせ”の法則

・褒め言葉はそのまま自分のこととして反応するし、悪い言葉も自分に返ってくる
・いい言葉は「いわれた人」より「使った人」に効果がある!

・“ほめ上手”の人が仕事で成功するのは科学的理由がある

・欧米人はイメージが得意。そのため、祈る習慣がある。
・日本人(日本語)は語彙が多く、言葉が得意。

運をつかむ人の24時間

―“口ぐせ”習慣から仕事術・生活術・健康術まで

◆望みは思いきり“ぜいたく”にしていい

・多くの人は「~したら」とやりたいことを先延ばしし、できずに終わる。
 心のゆとりがなければ何もできない

◆“失敗体験”を私がけっして口に出さない理由

・過去に失敗したことを口に出すと、失敗を繰り返してまう。
・どんな人にも効く究極の口癖「これでいいんだ」
理論的で実行簡単、確実な効果。それが「口ぐせ理論」

感想

マーフィーの法則とかぶるが、
前向きな希望をもち、
希望を口にだしたり、
行動するとドンドンかなっていくという話。

そら「できない」と言い続けてれば、失敗が怖くなって行動できなくなって
望む結果は得られんわな。
当たり前と言えば、当たり前の話。

欧米人がイメージが得意で日本人が言葉が得意というのはなるほどと思った。
欧米人は祈って、日本人は念仏となえるので、
口癖というのは著者のいうとおり日本人向けの成功法なのだろう。


私はついついマイナスの言葉を口癖にしているので
口からでる言葉にもっと注意を払い、
前向きな言葉を使っていきたいと思った。

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