すべては自分が選ぶことができる!人生を楽しむための小林正観の名言

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「人生を楽しむ」ための30法則

幸せも不幸もない。すべては自分が選ぶことができる、ということを教えてくれる一冊。

■まえがき

幸せは「私」が感じたときだけ存在します。

幸せも不幸も、自分の頭の中で作るもの。

だから自分で人生を楽しくすることができる・・・究極の30法則!

■この本で私が共感したところは次のとおりです。

■幸せとは

・幸も不幸も、勝ち負けも、成功失敗も、敵味方も、全部自分が決めている

・すべてが幸せ
 自分の足で歩けること、目が見えること、自分の耳で聞けること

■強い人間とは

・"魂"が進化した人は、全てに「楽しい」と思える。「おかげで成長できた」「ありがたい」と思える。

・人間の本当の力
 人間は失敗がつきもので、思うようにいかないことのほうが多い。
 そのときにニコニコと淡々と、それを受け入れながら笑顔で生きていける人が強い人。

■人生を楽しむには

・頼まれたことを、笑顔でやっていくことが、この世の使命。

・旅をするときは、どこへ行くか、ではなく、誰と行くか。
 食事をするときは、何を食べるか、ではなく、誰と食べるか。
 語り合うときは、何を話すか、ではなく、誰と話すか(p178)

■うまくいかない人には

・千の幸せがあるのに、一つや二つに対して文句を言っている人からは、神様が逃げていく。

・「素敵な笑顔ですね。この世に生まれて下さってありがとう。」と言ってあげよう。

■著者紹介

小林 正観(こばやし せいかん)

1948年生れ- 2011年没。
心理研究家、コンセプター(基本概念提案者)。デザイナー(SKPブランドオーナー)。歌手。旅行作家。
学生時代から人間の潜在能力に興味を持ち、心学などの研究を行う。
講演は、年に約300回、全国を回る生活を続けていた。

感想

■人生の生き方を問う、小林さんの一冊。現在、悩んでいる方には ぴったりの一冊のはずです。

■基本的に、私たち人間は、幸せだと思うことができるのです。

 昨日亡くなった方から見れば、生きているだけで幸せということがよくわかるはず。
 目が見えて幸せ。手があって幸せ。本当にありがたいな~。

 小林さん、天国からありがとうございました。

【私の評価】★★★★★(91点)

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