学歴・コネ・キャリアのどれもない 普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法

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普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法

概要

学歴・コネ・キャリアのどれもない普通のサラリーマンが年収1000万円になるための方法!

給料が上がらない理由

■好きなことを仕事にした
 ・仕事には依頼者がいる
 ・報酬は依頼者の満足度で決まる

■実力に自信を持っていた
 ・自信があろうがなかろうが実力はある人にはあるし、ない人にはない
 ・実力値が50の人は90を目指しても報われないと理解して目指す
 ・または自分よりも実力が低い会社組織で相対的に実力を上げる

■キャリアを活かそうとした
 ・営業が転職をする理由の大半は売れないから
 ・売れない人が別の場所へ行っても売れない
 ・しがみつくよりも新しいことにチャレンジしたほうがいい

■成果を出そうとがんばった
 ・がんばるのは実力以上のことをしているかキャパオーバーか
 ・実力以上のことしてもうまくいかない
 ・キャパオーバーでは仕事の効率が良くない証拠

■自己啓発に励んだ
 ・ノウハウを知ることは誰にでもできる
 ・ノウハウは使い方まで知って実績を上げてこそノウハウの価値が出る

成功するために必要なこと

■年収=実力ではない
 ・年収500万円と年収1000万円なら、年収1000万円の人が実力ありそう
 ・年収1000万円以上の人は実力ではなく「運」の違いと捕らえる

■努力しても年収1000万円にはならない
 ・能力がある=年収1000万円ではない
 ・年収1000万円=「能力がありそう」と周りが勝手に判断している
 ・努力して能力を磨いてお金を稼がないといけない決まりもない

■年収を決めるのはいる環境
 ・年収1000万円の人は実力で1000万円になったのではない
 ・同じ実力でも会社が違うだけで、年収は大きく変わる
 ・年収はいる環境(会社)が決める

■自分を評価してくれる会社に入る
 ・能力は自分で決めるのではなく周りが決める
 ・周りが自分を評価してくれる会社にいることが大切

飛躍するための転職

■風上風下転職
 ・自分がいる業界の前後(風上=顧客、風下=発注先)を狙う
 ・広告会社なら前は会社の広報、後は製作会社やプロダクション
 ・前後の業界へ行けば、知識のない人が多いので自分の価値が上がる

■横スライド転職
 ・同じ業界でも規模の違う会社へ行く
 ・大きい⇒小さいならこれまで扱っていないアイテムを紹介
 ・小さい⇒大きいならきめ細かいサービスを持ち込める

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