コンビニの買ってはいけない食品。ご飯、麺類、パンで危険な商品

22503viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)

概要

コンビニで売られている食品には、意外と知られていないだけで危険な食べものもある

買っていけない ご飯

■おにぎり(シーチキンなど)
 ・保存料・着色料ゼロをうたっているが代わりにpH調整剤が入っている
 ・pH調整剤は、酢酸などの酸で殺菌効果があり保存料の代わりになる
 ・酸の中には口や胃を粘膜を刺激するものある
 ・シーチキンは添加物や油が多く、食べると気持ち悪くなる人もいる

■おにぎり(明太子・焼きたらこなど)
 ・調味料(アミノ酸)と表示されているのは、L-グルタミン酸Naがメイン
 ・添加物として純粋なL-グルタミン酸Naを大量に使うと、過敏症状が出る
 ・明太子・焼きたらこには、発色剤の亜硝酸Naが添加
 ・亜硝酸Naは魚卵や肉に含まれるアミンと反応してニトロソアミン(発がん性)に変化

■巻き寿司
 ・中の具には着色料としてコチニール色素やクチナシ色素が使用
 ・コチニール色素3%含んだものをラットに13週間食べさせたら、中性脂肪が増えた
 ・クチナシ黄色素は、大量に食べると下痢を起こし肝臓が出血した

■お弁当
 ・全部の具をあわせると30種類以上の添加物が入っている
 ・ウィンナーやハムには亜硝酸Naも添加

買ってはいけない 麺類

■パスタ
 ・ナポリタンはハムやベーコンがあり、亜硝酸Naが添加
 ・しかも魚卵が入っているので、ニトロソアミンができやすい

■カップラーメン
 ・13種類も添加物が入っている
 ・めんを油で揚げるため、長期保存をすると油が酸化し過酸化脂肪質に
 ・過酸化脂肪酸は有害で、ネズミ大量に与えると死亡する

■カップうどん・そば
 ・めんを油で揚げるため、過酸化脂肪質ができている
 ・リン酸塩が使用され、リン酸はたくさんとるとカルシウムの吸収が悪くなる

買ってはいけない パン

■サンドイッチ
 ・ハムやベーコンが多く、亜硝酸Naが添加
 ・添加物も多く口や胃を刺激する
 ・クチナシ黄色素も入っている

■惣菜パン
 ・パン酵母と一緒にイーストフード(合成添加物の塊)が使用 
 ・中の具材にも添加物が大量に使用されている

■菓子パン
 ・保存料にソルビン酸が使用
 ・ソルビン酸は投与されたネズミの体重が減り、肝臓、腎臓、精巣が小さくなった

買ってはいけない その他

■おでん(ウィンナー巻、ベーコン串)
 ・亜硝酸Naが間違いなく添加されている(ばら売りで表示の義務はない)

■ケーキ
 ・香料と表示されているが100種類くらいあるが区別しなくてもよい
 ・中には毒性の強いものもある

■イカのくんせい
 ・ステビアという甘味料が入っている
 ・EUでは毒性があるので使用を承認されていない

■清涼菓子
 ・添加物の塊である(原材料がない)
 ・アスパルテームが含まれておる、脳腫瘍を起こす可能性があると指摘されている
 ・ガムもアスパルテームが含まれている

■栄養ドリンク
 ・安息香料Naが含まれているが、ビタミンCを反応すると発がん性のベンゼンに変化
 ・炭酸飲料にも安息香料Naが含まれているものがある

感想

買っていけないもの中でもいくつかピックアップして紹介しました。
他にも買ってはいけない食品はありますし、買ってもいいという食品も紹介されています。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く