飲んでも太らない秘密の習慣!管理栄養士が教える飲んでも太らない秘密の食べ方とは

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飲んでも太らない秘密の習慣 (青春新書)

概要

管理栄養士が教える飲んでも太らない秘密の食べ方

お酒は飲んでも太らない

■お酒のカロリーは気にしない!
 ・お酒は主成分は水とアルコールで栄養素はほとんどない
 ・アルコールは肝臓にて代謝され、あっというまに水と二酸化炭素になる
 ・肝臓で完璧に代謝されれば、脂肪として蓄積されることはない
 ・お酒を飲むときは「肝臓の限界を超えた量を飲んでいないか?」を気にするべき

■太る原因はおつまみ
 ・おつまみを1食としてカウントしていない
 ・お酒を飲むと、理性が引っ込み欲求が解放される
 ・普段我慢してる人ほど、お酒が入ると反動で食べてしまう

お酒を飲んでも太らない食べ方

■引き算型ではやせない
 ・カロリーや食べる量を減らすダイエットだと、リバウンドが怖い 
 ・引き算よりも食べて代謝のいい身体をつくり上げるダイエットをする

■代謝を上げるダイエットの3つの約束
 ①楽しんで飲む(食べる)
 ②やせる栄養をきちんと摂る
 ③飲み過ぎたら(食べ過ぎたら)調整する

代謝を上げる食べ方

■5つの法則
 ①どんなお酒にもチェイサーを
  ・アルコールによる脱水を防ぐ
  ・血液の循環をよくし、アルコール代謝をスピーディーにする
  ・体内の老廃物を速やかに排出する

 ②肉や魚を、おおいに食べよう(代謝を上げるためにたんぱく質をとる)
  ・肉:ステーキのような原型に近いものを
  ・魚:原型に(焼き魚など)近く、旬なものを
  ・豆:良質なたんぱく質がえられる

 ③温かい食べ物が、燃えやすい体をつくる
  ・内臓が冷えると、代謝が悪くなる
  ・薬味を一緒に食べるのも効果がある

 ④つまみ選びのキーワードは「生」
  ・代謝には酵素が大切
  ・加熱すると酵素がなくなってしまうので、生を食べる

 ⑤体にたまった悪い油は、いい油で落とす
  ・いい油:オメガ6系リノール酸、オメガ3系・α-リノレン酸
  ・オメガ6系リノール酸:ゴマ油、紅花油、ひまわり油、ナッツ類など
  ・オメガ3系・α-リノレン酸:サバ、イワシ、マグロ、はまちなど

太りにくい食べ方

①体を温める汁物か、血糖値の上昇をゆるやかにする食物繊維からスタート
②発酵食品を食べて、消化を促すとともに、代謝アップ
③メインのたんぱく質を、薬味と一緒に食べる
④血糖値が上昇する炭水化物は、一番最後に食べる

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