あたりまえだけどなかなかできない!知っておくと便利な会議のルール

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あたりまえだけどなかなかできない 会議のルール (アスカビジネス)

概要

ちょっとした工夫やアイデアで会議の質を高める101のルールブック

知っておくと便利なルール

■参加者にあらかじめ宿題を与える
 ・前もって「どうしたら○○できるか?」という問いを与える
 ・参加する人の意識を高めることができる

■議題は少ないなと思うくらいに絞り込む
 ・ついつい詰め込んでしまうが、先送りが残り達成感が得られない
 ・あえて議題は少なく絞って、会議としての達成感を創り出す

■椅子は動かせるものを使い、机は取っ払う
 ・椅子や机の位置を変えるだけでも緊張感が減る
 ・立って会議してみることで、効率のいい会議をしている企業もある

■違う意見を大歓迎する
 ・違うからダメではない
 ・違うからこそ面白いと考えると活性化する

■報告事項は最後の最後に回す
 ・報告は楽で時間が長くなりやすい
 ・意思決定、問題解決など重要なことから時間を割く

■「なぜ」「どうして」と質問するのはやめる
 ・なぜ5回繰り返すトヨタが成功しているのはモノ作りの現場だから
 ・人の要因がからんだ問題でなぜを繰り返すと「あいつが悪い」と責任転嫁が始まるのみ

■若手から話してもらう
 ・先に発言した上司の意見を若手には反対できない
 ・自由な意見を言える環境を整える

■悪人・犯人探しはやめる
 ・問題が発生したら、それをどうしたいのか未来を考える
 ・「なぜ」ではなく「何が起きたの?」と事実を焦点に当てる

■拡散フレーズ・収束フレーズを使い分ける
 ・拡散フレーズ:アイデアや意見を拡散する方向
 ・収束フレーズ:やることを絞ったり、物事を具体的にする方向

■「締め切り」を細かく設定する
 ・「あと○分」と締め切り設定し参加者に意識してもらう
 ・集中力が高まり、力を引き出すことができる

■会議で戦うのはもうやめる
 ・会議=戦う場だと問題解決へエネルギーが向かない
 ・戦う人には「味方同士でボールを奪い合ってどうするの?」と投げかける

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