本当は怖い脳科学!人付き合い脳と食生活の脳科学

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本当は怖い脳科学 (文庫ぎんが堂)

概要

最大限に脳を活用したいなら読んでおきたい最新脳科学のまとめ

人付き合い脳

■スポーツ嫌いだと人との交流がうまくいかない!?
 ・巡ってきたチャンスをものにするには小脳が大切
 ・目で見たものを総合的に判断するのが小脳の役割
 ・小脳を鍛えるにはスポーツをするのがいちばん
 ・小脳には相手との距離感をはかるなどコミュニケーション円滑にする役割もある

■ニートが増え続けると人類の脳が小さくなる…かも
 ・社会脳仮説:脳の大きさは、その種が形成する集団の大きさ、複雑さに比例する
 ・集団が大きいほど、競争・裏切りなど複雑な社会を生き抜くため脳が発達してきた
 ・社会参加を放棄しているニートを放置していると、いつか脳が小さくなるかも

■言ってはいけないブラックワード「どうせ自分(お前)はダメだ」
 ・「どうせ自分はダメだ」は思考を停止させ、脳をダメにしてしまう言葉
 ・使うとダメだと脳への刷り込みが起き、脳内の活動が鈍くなってしまう
 ・誰か他人へ使っても同じ効果があるので、絶対に使ってはいけない

■嫌いなことほど忘れられない!
 ・記憶の倉庫に保管するときに、感情がいかに揺らいだかで判断をする
 ・人間の脳は嫌なこと―ショックな出来事ほど強く記憶してしまう傾向がある
 ・そのため、感動や喜びよりも忘れたい思い出や失敗ほど記憶に残ってしまう
 ・忘却するには、クヨクヨせず、ゲームやアニメを見て思い出さないのが一番!

■寝る前に頭を興奮させてはいけない
 ・睡眠前にテレビやゲームなど交感神経を刺激することはしてはいけない
 ・交感神経が活性化するとアドレナリンが分泌し、眠りたいという欲求を抑えてしまう
 ・快適な睡眠をしたいなら、寝る前に興奮することは控える

食生活の脳科学

■エビ嫌いは老人脳になる
 ・老化を遅らせるには成長ホルモンの分泌が大事
 ・成長ホルモンは歳をとると、分泌量が減る
 ・成長ホルモンを増やすには、アルギニンを摂取する
 ・アルギニンが多い食材:エビ、ナッツ類、ごま、レーズン、玄米、オートミールなど

■ダイエットは精神不安を生む?
 ・ダイエットでは病的なまでにたんぱく質を減らす人が多い
 ・たんぱく質は感情や感覚に必要な神経伝達物質の原料になる
 ・神経伝達物質が十分作られないと、心のバランスが崩れてしまう

■早食いは脳をバカにする
 ・食べものを摂取すると、血糖値を上げるためにホルモンが分泌される
 ・早食いだと、血糖値を下げるインシュリンも分泌される
 ・血糖値の激しい上下は脳にストレスを与えて、悪い影響を及ぼす
 ・脳にやさしい食事はよく噛んでゆっくり食べること

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