甘い物は脳に悪い理由などすぐに成果の出る食の新常識を紹介!

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甘い物は脳に悪い (幻冬舎新書)

概要

すぐに成果の出る食の新常識

疲れても甘い物は食べてはいけない

■甘いものよりたんぱく質
 ・甘いものは血糖値が上がるので、疲れが取れたように感じる
 ・体内で血糖値が急激に上がると、抑えるためにインスリンを分泌する
 ・大量に分泌されると、血糖値が一気に下がり、集中力は続かなくなり余計に疲れる
 ・気分転換に食べたいなら、体にも良く、太らないのでたんぱく質がおすすめ

ゼロカロリーだから太らないわけではない

■ゼロカロリーの落とし穴
 ・低カロリーは食品添加物が加わっている
 ・食品添加物によって酵素の働きが阻害される
 ・身体が疲労し、代謝が落ち、太りやすくなってしまう
 ・人口甘味料に舌が慣れて、より甘いものへの欲求も高まってしまうことも

欧米風の食事ではスタミナがつかない

■米や大豆をもっと食べる
 ・食性:生物が生きながらえるために何を食べてきたのか
 ・食性は民族間でも異なってくる
 ・日本人は穀物を中心に食べてきた民族で消化吸収の仕組みも穀物
 ・肉中心の民族であった西洋人の食生活は合わない

野菜ジュースは飲んでも効果が薄い

■投資効果も高い生野菜や果物
 ・ビタミンは熱に弱く、時間が経つと量も減少する
 ・野菜に含まれる酵素(生命活動に大切な)も加熱に弱い
 ・手軽に取れる野菜ジュースには効果が期待できるかわからない
 ・同じ100円を払って酵素やビタミンをとるなら、
  生野菜や果物を食べるほうが効果が高い

うつ症状は食事で治る

■たんぱく質で前向きに
 ・うつ症状になるのは、脳内神経物質のセロトニンの材料が足りていない
 ・材料は食物からしか取れないアミノ酸であるトリプトファン
 ・トリプトファンをとるには良質なたんぱく質をしっかりとる
 ・良質なたんぱく質とは、ステーキのような原形肉や魚のこと
  (ハムなどの加工肉ではない)
 ・一緒にビタミンB6(玄米、豆類、サンマなどに多い)もとると効果的

ストレス対策にはビタミンCを

■生のビタミンC
 ・人はストレスと闘うときはビタミンCを大量に消費する
 ・ビタミンCをとらないのは裸で闘いにいくのと同じようなもの
 ・ストレスを感じそうなときは、果物や野菜スティックで補給する

仕事が立て込んでいるときはコーヒーを飲まない

■徹夜の仕事ではコーヒーよりも水を飲む
 ・水分が不足すると血流が滞るため、だるさをもたらし眠くなる
 ・コーヒーはカフェインで即効性の覚醒作用がある
 ・同時に利尿作用があるので、水分を排出するので段々と眠気を増す
 ・徹夜でコーヒーを飲むには、だるくなるので効率を落とすだけ
 ・カフェイン入り(コーヒー・麦茶・杜仲茶など)よりも水かカフェイン抜きの飲み物を

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