自慢はしてもいい!自慢しても嫌われないテクニック

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してもいい自慢、ついてもいいウソ

概要

自慢をしても他人から嫌われないテクニックを紹介

自慢はしてもいい

■自慢はしていい
 ・他人に認められるからこそ人は生きられる
 ・自分に優れたところがないと関係はうまく作れない

■長所をアピールできるのは自分だけ
 ・周囲の人間は他人に関心を寄せないもの
 ・他人に認められたいなら、自分で自分をアピールするしかない

自慢しても嫌われないテクニック

■自慢したあとに落とす
 ・テレビに出演した芸人「やりました!これで借金を返せます」
 ・出身校「○○大卒業です。でも卒業には6年かかりました」

■予告、前置きをする
 ・天真爛漫系「ちょっと自慢してもいい!? 実は…」
 ・あまのじゃく系「参っちゃったよ!? 2歳も若く見られちゃてさあ」

■誰もうらやましがらないネタを披露
 ・マイナーな体験「子どものころ誘拐されちゃった」

■おもしろい話を加えてカモフラージュ
 ・失敗談を盛り込む「プロジェクト失敗して、5億円も損だしちゃった」
 ・ゴシップネタを盛り込むと誰でも興味がある

■自分のネガティブな面を強調する
 ・マイナスナンバーワン「社内一の体脂肪率です」

■特異性をデフォルメする
 ・記憶力「三人までなら同時に話していいよ。聖徳太子の生まれ変わりだから」

■感情論をすりかえる
 ・「○○さんに誘われたけど、そういうの嫌いだから」

■物的証拠をフル活用する
 ・「イチローのサインもらってきた」

■自慢の構文を使う「たしかに~でも~」
 ・「僕は業界で顔が覚えられるのが早い。でも忘れられるはもっと早いんだよね」

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