IT(クラウド)を活用したレバレッジリーディングの方法

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リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

面倒くさがりやで、無駄なことが大嫌いな人間が、複雑な時代の「進化」のメリットを、最もシンプルかつ効率よく利用するためのノウハウ

第一章 リーディング3.0時代の到来

リーディング1.0 ⇒ インプットの読書
リーディング2.0 ⇒ インプットとアウトプットのセット(レバレッジリーディング)
リーディング3.0 ⇒ モバイルデバイス、クラウド、SNS + インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック

・今後の私たちは、個人投資家から投資ファンドの経営者に変わるくらい、扱う情報量が増える

・ハイパーノマドは、全世界に2000万人(ジャック・アタリ)

第二章 リーディング3.0の基本

・リーディング3.0 5つのステップ
1)良いものを効率的にインプット(良書+RSSリーダーの活用)
2)ストックと整理を同時に行う(レバレッジメモをエバーノートへ)
3)サーチの発達で整理が不要に(エバーノートは整理不要。検索!)
4)シェアで多くの人とつながる(SNSでシェアのスピードアップ、範囲拡大)
5)フィードバックで自分の情報に磨きをかける

第三章 リーディング3.0に必要な6つの能力

1)サーチ力(エバーノート)
2)ソーシャル力(効率的にコントリビューション)
3)英語読解力(本にならない、速度が鍵を握る、専門(ニッチ)的な情報は英語が多い)
4)スクリーニング力(自分で良いものを選択する力を身につける)
5)クラウド力(場所の制約をなくす)
6)モバイル力(クラウド力を倍増させる)
5+6=ノマドリテラシー

第四章 スマートフォンが読書を進化させる

・モバイルデバイスは「シンプルに一本化することで効率化する」

第五章 紙メディア・電子メディアの活用法

・大量の情報を読みこなすためには
 ○必要な情報だけを
 ○スキマ時間で
 ○モバイルデバイスを活用する

・一般のニュースに出ない情報を収集する
下記+自分の興味がある分野をRSSに登録
 ○テクノロジー関係ニュースサイト
 ○新聞(電子版)
 ○書評

第六章 読書からソーシャルリーディングへ

・ツイッターでシェアサイクルをつくる
1)何をシェアするか決める
2)自分から発信する
3)フィードバックを分析する

・オススメツイッターアプリ
 ○HootSuite(予約つぶやき)
 ○favster.fm(リツイート数の把握とファボ数の把握)

・RSSのゴールは情報発信

感想

レバレッジリーディングをいまの時代に最大限活用する方法
最後の方に書かれていた「RSSのゴールは情報発信」という言葉は、まさにその通りだと思う。
どんな情報も、自ら発信することにより相乗効果を生む。
そう、このブクペのように。。。

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