アイデアのきっかけとなる10のツールの紹介。

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考具 ―考えるための道具、持っていますか?

・わがままに、思いつつまま書いてみる。
・アイデアは材料。調理して、コース料理にする。

1.カラーバス
緑や赤といった色に着目して、周りのものを見てみる。
他にも形状や位置や音などでくくってみる。

2.聞き耳を立てる
カフェやファミレスや電車で聞き耳を立ててみる。

3.ちょいメモ
なんでもちょっとメモする。

4.七色インコ
誰かになりきってみる。しゃがんで10歳児になりきって世界を見てみる。

5.フォトリーディング
ページを画像としてとらえる。何度も見直し、「こんなことがあそこにあったな」感が大事。

6.臨時新聞記者
現場を知ること。物事を分解して考える。

7.ポストイットを使う

8.マンダラート
3×3の升目に、商品の企画などを入れていく。
例:真ん中にマグカップ、周辺にその企画。

9.マインドマップを活用

10.オズボーンのチェックリスト(9ヶ条)
商品やアイデアを、次のとおり検討。
①転用
②応用
③変更
④拡大
⑤縮小
⑥代用
⑦置換
⑧逆転
⑨結合

感想

アイデアをこねくり回すのが大事なんだなー。

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