わかりづらいビジネスモデルを見える化する方法

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ビジネスモデルを見える化する ピクト図解

ビジネスモデルを見える化

・経営者のような「テレビカメラ的な視点」でビジネスモデルを見抜く
・消耗品モデル:本体の導入コストを下げて購入を促進し、消耗品によってユーザーをつなぎとめ、ランニングコストで儲けるビジネス
・「何のために描くのか」をつねに意践し、用途に応じて図解する。→担当する役職によって図解の縮尺を変える(全体レベルは経営者、詳細レベルは現場担当のように)
・合計モデル:ディスカウント店などでは、取扱商品の1~2割は収益を度外視して「安い」と思わせる価格に設定し、ほかの商品で利益を確保する。合計モデルの成否は、フックとなる安売り品と合わせて「余ったお金を使ってもいい」と思わせる商品を提供できるかどうか。
・二次利用モデル:二次利用、三次利用によって何度も利益をあげたもの。それは、「モーニング娘。」。マガジンなどのコミック化も同じ。
・「償却ずみのものや開発ずみのもので、もう一度商品化できるものはないか」という視点は業界を問わず有効!
・アイデアで必要なのは「なさそうでなかった」ではなく「ありそうでなかった」
・アナロジー:Aにヒントを得てBに当てはめる
・アイデアの発想はすでにあるビジネスモデルを応用し組み合わせることが鍵になります。そのために重要なのは、まず世の中に数多く存在する「成功したビジネスモデル」を頭の中にストックしておく。

アイデアの絞り方

・OBゾーンに入っていないかを考える→やってはいけない領域を考える
・目標数字に照らして考える
・実現可能性を考える→実現できなければ、アイデアは机上の空論でしかないということになります。ビジネスでは、結果に結びつかなければどんなにすぐれたアイデアであっても意味はありません。アイデアの風呂敷を思い切り広げることは大切ですが、それをたたんで実行フェーズに移すことはそれ以上に重要

世の中のビジネスモデルを見抜く

・多くの人が頼む中ジョッキの値段は目にとまりやすく、高くしてしまうと客は「この店は安くないな」という印象を持ちかねません。土間土間の価格設定は、こうしたユーザー心理を考えたもの。
・100円ショップは横取りモデル。
・固定費が発生するのは箱モノビジネス→宿泊、航空など。これらは、予約でスペースを埋めるのが鍵!

感想

ビジネスモデルが見えるようになる本。フリーと合わせて読むと理解しやすいかも!

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