なぜ、東大生はカレーが好きなのか?カレーは脳を鍛える最強の食事だった!

11668viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
なぜ、東大生はカレーが好きなのか 脳を鍛える最強の食事術

概要

カレーは意外にも脳を鍛える最強の食事であった

カレーのターメリックが脳機能を高める

■カレーを食べれば脳機能が高まる
 ・カレーにはターメリック(和名:ウコン)というスパイスが含まれている
 ・ターメリックには「クルクミン」という成分がある
 ・クルクミンは脳内を掃除してくれるマクロファージを働きかけをする効果がある
 ・アルツハイマー病の予防効果もあることがわかっている

二日酔いでなぜカレーが食べたくなるのか

■二日酔いとは
 ・アルコールを肝臓の力で酸化させアセドアルデヒドに変換
 ・アセドアルデヒドは毒性が強い物質
 ・アセドアルデヒドを再度酸化させると酢酸(無毒)となる
 ・アセドアルデヒドのまま残っていると体を守るため、吐かせようと吐き気を持つ

■二日酔いにはカレーを食べる
 ・クルクミンは肝臓の解毒作用をアップされる効果もある
 ・カレーは二日酔いの予防や症状の緩和に役立つ

■肝機能をなくして、脳機能は良くならない
 ・肝臓によって血液の浄化がされる
 ・血液が汚れていると脳の神経細胞は敏感なので働きが悪くなる

脳力アップさせるカレー

■サバカレーが脳の機能を高める最強のカレー
 ・魚はオメガ3系脂肪酸が含まれていて、頭がよくなる
 ・また魚を食べるとうつ病の予防にもある(うつ病だと脳の機能は下がる)
 ・オメガ3系脂肪酸が豊富な魚はサバ
 ・サバとカレーは頭をよくする最強の組み合わせ
 ・しかも銚子の特産品(昔のドラマでジョークとして登場した)で缶詰にもなっている

カレーはいつ食べればいいのか?

■朝カレーがいちばん
 ・カレーを食べると全身の細胞が活発になり活動的になる
 ・できるだけ1日の早い時間帯にカレーを食べておくべき

■おすすめの朝カレー「カレースープ」
 ・朝食にカレーを食べるのは意外と辛い
 ・市販のスープ(コーンスープなど)に市販の粉末カレーパウダーをかけて食べる
 ・特に二日酔いの朝にはカレーパウダーを振り掛けるだけで食欲も湧く

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く