なぜかうまくいく人の習慣術そのポイント

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なぜかうまくいく人の習慣術―日常生活のちょっとしたことがチャンスを呼び込む

概要

はたから見ているとなぜかわからないけれどうまくいく人がやっている習慣をまとめた1冊。印象に残ったフレーズのみを紹介します。

ポイント

・話し方より信頼
相手に魅力を感じさせるか、人間関係がうまくいくかどうかは、話の上手下手とは関係ない。大切なのは、あくまでも相手との信頼なのである。

・今を生きる
人は、つい、将来のことを考えて憂うつになるものだが、どんなに心配しても、明日のことは明日にならないとわからないものである。だからこそ、今を大切にしなくてはならない。将来が不安なのはいつの時代も同じである。

・相手をリラックスさせる
自分がリラックスすることばかりを望むよりも、相手がリラックスできるように考える。これが、何かとうまくいく人の習慣でもあるのだ。

・否定的な言葉は使わない
否定的な言葉は自分に暗示をかけ、考えを規制してしまうのである。

・自慢話をしない
自慢する人ほど、いまの自分に自信がもてない

・自分のことは自分で決める
命令されて動くことに慣れてはいけない

・疲れたを禁句にする
「疲れた」という口癖が、本当の疲れを呼び起こす

・最も魅力的な人
相手の魅力を引き出せるのが、最も魅力的な人

・真の友情
ときには面倒なことがあったり、顔をみたくないと思ってもまたつきあってしまう、それが本当の友情なのではないだろうか

・楽観的になる
不幸だと思っているうちは幸運はめぐってこない。

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