知識を楽しむ「ラーニングバー」の作り方

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知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ

【この本に求めるもの】

ラーニングバーの作り方

【感動した言葉・考え方・テクニック】

僕は「何」を語るのか?(内容)
僕は「何者」なのか?(視点)
そして、僕は「誰」に対して語りかけているのか?(宛先)

単なるイベントを提供するのではない、ラーニングエクスペリエンス
を提供するのです

早速ですが皆さんに3つのお願いがあります
①満員御礼。椅子を詰めてお座りください
②食べ物・飲み物をご自由にお取りください
③近くの方とのディスカッションの時間がございます。
 前後左右の方と名刺交換・自己紹介をお願いします。

あえてBGMのボリュームを上げていきます。ボリュームが上がるに
つれてあちこちで交わされる会話の声も大きくなります。

聞く、聞く、聞く、帰る ではなく、
聞く、考える、対話する、気づく 場である。

「私の日常」は「他人の驚き」

全ての人事制度は(社内で)流行らないと意味が無い

もう少しインフォーマルに、フレキシブルに、
そしてインタラクティブに

まず、僕と言う人間を知ってもらい、相手に貢献する
そのために「Give Give Give Give Give Take」
1つは書籍の出版
2つ目はラーニングバーをオープンな場に広げる

モジュール、ブリコラージュ、カリキュラム

モジュール:数十分程度の学習活動
ブリコラージュ:多種多様な構成要素を組み合わせて
必要なものを創りだす行為
カリキュラム:学習者の学習経験の総体

知識構築性
「問いかけたこと」に対して「考えるヒント」を提示する
提示された「考えるヒント」に対して「講演者なりの答え」
が提示される

学習とは、既に学習者が持っている知識と、新しく学習者が
獲得した知識が反応し、さらに工事の知識が構築される
プロセスにほかならない

ドライビングクエスチョン
人が探求に値するような無い生や思考をかき立てる問い

そのテーマが「みんなの問題」であるかどうか

ツイッターの最も高度な利用方法はいわゆる
「参加型デザイン」としての手段。参加型デザインとは
「何かをデザインしていくプロセスに、エンドユーザーに
参加してもらい、エンドユーザーのニーズ・活動・コンテキスト
に合致したプロダクトを作り上げること」です。

マーケティングの世界では「他社といかに容易に話題を
共有することができるか」を指し示す概念として
「トーカビリティ」という言葉が注目されています

空間や料理の工夫は「アイスブレイクの必要のない場」を
創ること

オススメの本
・企業内人材育成入門
・協同と表現のワークショップ
・プレイフル・シンキング
・メディアリテラシー・ワークショップ
・学び学 ワークショップ

新入社員はどうやって一人前になるか
・企業研修などの教育訓練
・仕事の経験
・職場の人達との相互作用

組織に染まった人は、その時点で組織が持っている
価値観に対してゆるぎない確信を抱く一方で、
それとは違うものを知らず知らずのうちに排除したり
忌避したりするようになります。

アンラーン(捨てる)ために必要な場
①心理的安全が確保されている場
②多様な参加者による多様なものの見方が提供される場
③答えを押しつけられず、物事の意味や形を自ら創りだす
 ことが求められる場
④「ゴールとアジェンダのある会議」といった定型化された
 コミュニケーションスタイルから自由になれる場
⑤時間的余裕が確保され、あの間に熟慮することが求められる場
⑥それゆえ、必ずしも予想できることだけが起こるわけではない場

【この本から実践できること】

ビジナでは、先に名刺交換してもらってもいいな
食べ物、飲み物もご自由にとスクリーンに移しておく
BGMの使い方も参考になる

流行るために何が必要か?という考え方

研修が果たす役割とは?
研修以外で得られるものとそうでないものとは?

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