体温を上げると健康になる理由と体温アップの健康法

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体温を上げると健康になる

概要

体温を上げるだけで健康になれる理由と体温アップの健康法を伝授

体温を上げると病気が治る

■体温を上げると免疫力アップ
 ・体温が1度下がると、免疫力は30%低下
 ・体温が1度上がると、免疫力は500~600%上昇

■免疫力アップの2つの理由
 ①血液が流れがよくなる
  ・血液中にいる白血球が異物を駆除する監視役
  ・血液の流れがいいと白血球が働きやすく、免疫力がアップ
 ②酵素の活性化が高まる
  ・生命維持には酵素の働きが大切
  ・酵素は37度台で活性化する
  ・体温が高いほど酵素が働き、免疫力がアップ

■解熱剤で熱を下げるのは本末転倒
 ・細菌と戦うために風邪を引いたら体温が上がる
 ・解熱剤で熱を下げてしまうと、免疫力が低下してしまう
 ・現在アメリカでは初期の風邪で薬を処方しないのが一般的

■体温を上げると老化防止になる
 ・老化を進めるのが活性酸素
 ・低体温だと酵素が働かず、活性酸素が増える

■体温が低いと起きる病気
 ・ガン(低体温はガン細胞が増殖しやすい)
 ・メタボ(ホルモンの分泌が少なく、内臓脂肪がつきやすい)

体温アップ健康法

■筋トレをする
 ・筋肉がつけば基礎代謝がよくなり、体温が自然と高くなる

■おすすめの運動「無酸素運動+有酸素運動」
 ・無酸素運動:成長ホルモンが分泌され筋肉をつける
 ・有酸素運動:エネルギーを消費して、脂肪を減らす
 ・無酸素運動あとに、有酸素運動をすると、同じ時間でも脂肪の消費が3.5倍になる
 ・「20メートル全速力後、30分間ウォーキング」が最大の効果
 ・筋肉トレーニングは3日に1回程度がいちばん

低体温を防ぐ生活習慣

・電球をつけたまま寝ない
・寝る前に体を温めると熟睡できる(お風呂に入る、白湯を飲む、ストレッチなど)
・お風呂は41度に設定する
・夜10時に寝て、朝5時に起きる(体内リズムを整える)
・飲み物は水を温めた白湯を飲む(冷たい飲み物は体温が下がる)
・毎朝30分、外を歩く(朝は体温が下がりがち)
・夕食後4時間空けなければ寝てはいけない(満腹だと成長ホルモンが分泌されない)
・子どもにはトマトを食べさせる(トマトに含まれるギャバが成長ホルモンを促す)

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