「頭のよさ」を再定義し、自分に合った「頭の良さ」をつくる方法

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「頭がいい」とはどういうことか (プレイブックス・インテリジェンス)

概要

本当の意味での頭の良さを考察した1冊

「頭のよさ」を再定義する

■時代によって変わる頭の良さ
 ・頭の良さはIQや偏差値などの評価は絶対的ではない
 ・計算ができて記憶力がいい=頭がいいは受験勉強まで
 ・時代背景の変遷によっても、頭の良さの定義は違ってくる
 ・先生に従順な人が頭がいい時代もあった
 ・ノーベル賞を取ったから、頭がいいと評価される人もいる

■知の基準
 ・人の価値は従来の頭の良さでは判断できない
 ・創造性、社会への貢献度、心の温かさ、協調性、豊かな教養なども頭の良さの要素
 ・偏差値やIQではなく、豊かな個性のある脳を目指すべき

自分に合った「頭の良さ」をつくる

■脳の個性
 ・脳にも人によって個性がある
 ・多くの体験によって、自分の脳に合ったものを探すべき
 ・自分の脳に共感するものを見出せれば、個性ある脳を発見できる

■増える脳神経細胞
 ・脳の神経細胞は増やすことができる
 ・増やすには、頭を積極的に使っていくことがいちばん

■ネットワークを活かす
 ・細胞を増やすだけではなくネットワークも作り上げないと頭がよくならない

■ネットワークを活かす方法
 ・同じことを繰り返すことで、ネットワークは強くなる
 ・感情的なものを付加する(覚える動機を明確にする)
 ・興味を持って好きになる(脳は楽しいを優先し働きかける)

■恋愛が脳を鍛える
 ・うまく生きていくことが頭のいいの要素
 ・頭を鍛えるには、体験をすることが一番簡単
 ・特に恋愛は、脳を鍛え社会性のある脳に作り変えていく手段になる

■頭の良さよりも「社会脳」
 ・重要なのは、いかに社会の中で生きるか、なおかつ個性的な脳であるか
 ・社会脳:他人との適切な距離を保ち、社会に貢献できる脳
 ・記憶力がいいの頭の良さよりも、社会脳が素晴らしい脳である

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