転職にスポットをあてた社会人のためのドラゴン桜。

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エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1) (モーニングKC)

登場人物

井野真々子・・・ドラゴン桜で再建をしたが学校の高校教師。32歳になり転職を決意した。
桜木建二・・・弁護士。ドラゴン桜で高校を再建した。
海老沢康夫・・・転職代理店に勤務。桜木が主催するビジネス塾で講師もしている。

この巻のあらすじ

井野は桜木の主催したセミナーで海老沢と出会い、海老沢の会社に転職しキャリアパートナーとなる。最初の担当として就職氷河期を経験した第二新卒の山口さんの担当となる。

グッときた箇所

・全ての物事は相場で決まる。転職も同じ。

・転職が3回以上の人は年収が下がっていく傾向がある。

・30過ぎたら利息で暮らせ。

・今持っているキャリアの継続が1番。

・自分ひとりで転職している人は45%しかいない。

・一番楽なのは縁があるところに入ってしまうこと。

・転職者数は正社員数の4%=まだ終身雇用は崩壊なんてしていない。

・重要視する要素を現在と将来に書き五角形で表す。ただし総合点の数は同じと考える。

・転職は人生のリセットではない。

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