インターネットの現実。ウェブを炎上させるイタい人たち

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ウェブを炎上させるイタい人たち-面妖なネット原理主義者の「いなし方」 (宝島社新書 307)

概要

ネットとの正しい付き合い方を伝授する1冊

インターネットの現実

■ネットは凄くない、凄いのは使っている人が凄いから
 ・ネットで目立てるのは、リアルでもイケている人だけ
 ・コミュニケーション能力も低く、他人と接するのが苦手な人がネットを使ってもアウトプットはない
 ・優秀な人間が使うから優秀なものを生み出せる単なるツール

■個人情報は出さず、人間関係は増やさない
 ・自分に関する情報をアップするから、摩擦が生まれる
 ・ネットのコミュニティは45歳童貞がいれば、18歳ヤリチン高校生も一緒にいる
 ・生き方、考え方、経験などが全く違う人間が合うはずがない
 ・真に大切な人間は、ほんの少ししかいない

■何も失いものがない人がネット最強
 ・リアルな世界よりも圧倒的に中傷・ケンカが多いのがネット
 ・リアルな世界で失うものがない人たちが、言いたい放題言える場所
 ・批判をするのは自分が反論される前提が普通なのに、それがないのがネット
 ・文章を誤変換しただけで、これは読むに値しないと中身は関係なく十分叩きの対象になる

■上の世代が不満を言わせないために生み出したガス抜きツール
 ・ネット世代の不満や暇つぶしのために高齢世代がガス抜きツールとして生み出したのがネット
 ・大半の人は何がはてブで多数ブックマークされているのか知らない(はつブ自体知らない)
 ・ネットで流行っているものは、ネットでしか流行っていない
 ・ネットは子どもが新しいおもちゃを買ってもらってすげえ!と盛り上がっているだけ

■ネットにははまらない
 ・掲示板もアプリもSNSも、暇つぶしの最高の材料を与えられて、生産性が下がった
 ・三流の情報を読んで批判をして、自己満足しか生まない無益な議論を呼ぶ
 ・ネットにはまった若い世代を見たおじさんたちは勝ち逃げの時間かせぎになって喜んでいる

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