牛乳を信じるな!牛乳が与える悪影響

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牛乳を信じるな! (危険警告Books)

概要

完全栄養素と信じ込まれている牛乳の真実を語る1冊

牛乳の歴史

■日本の現状は30年前のアメリカと同じ
 ・肥満による心臓病、糖尿病、ガンなどがはびこっている日本
 ・これは30年前成人病が社会問題となっているアメリカと同じ
 ・アメリカは食生活を改善すべきと低脂肪でミネラル豊富な日本食ブームが起きた
 ・栄養学の本家であるアメリカではとっくに脂肪を減らし、炭水化物・魚介類を取っている
 ・日本は昔の「高カロリー、高脂肪、高たんぱく質」が健康にいいと信じ込んでいる

■牛乳はもともと代用食
 ・人間はでんぷんなを分解するアミラーゼを持っていて草食型
 ・日本よりも北に住んでいた遊牧民が、穀物、野菜、魚介類の代わりに動物の肉を食べていた
 ・彼らは牛乳の乳糖を分解する酵素や肉を消化するシステムを持っている
 ・食生活がもともと違うアジア人は、酵素を持っていないので体に合わない

■日本で牛乳神話と昔の栄養学を持ち込んだのはマッカーサー
 ・マッカーサーが戦後の日本の食事を見て、当時のアメリカの栄養学ではありえないと嘆いた
 ・「命の水」と信じられていた牛乳を学校給食に持ち込んだ
 ・当時のアメリカは余った牛乳を売るため、牛乳完全栄養素キャンペーンをしていた
 ・日本は国民の健康より経済優先で、いまだに牛乳ンキャンペーンをしている

牛乳が与える悪影響

■高カロリー、高たんぱく、高脂肪は体に合わない
 ・こうした食品を過剰摂取すると、腸内で分解されず、毒素がたまる
 ・アレルギー疾患や、動脈硬化、ガンなどを引き起こす要因になる

■牛乳を飲めばカルシウムが排出される
 ・人間の体内には生体恒常性(ホメオタシス)があって、血液内のカルシウム濃度は一定に保とうとする
 ・牛乳をたくさん飲むとカルシウム濃度が上がるので、尿などから体内から排出し一定に保つ
 ・飲みすぎることでカルシウム濃度が骨粗しょう症を招いている

■カルシウムを取るには牛乳よりも魚介類・海草類
 ・牛乳のカルシウムは100g辺り110mg
 ・干しエビ7100mg、煮干2200mg、ひじき1400mgと伝統的な日本食のほうが多い
 ・カルシウム以外にもビタミン、マグネシウム、ミネラルなども豊富

■幼児が牛乳を大量に飲むことで出る影響
 ・アトピー
 ・ぜんそく
 ・自閉症
 ・知恵遅れ

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