WEB+DB PRESS Vol.67を読む2つのポイントと感想

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WEB+DB PRESS Vol.67

この本に求めるポイント

Jenkins
関数型プログラミング

ポイント1

Jenkinsについて
テスト済みコミット:CIサーバーでテスト、通ったらコミット
検証済みマージ:テスト済みコミットより優れている。他人に見えない場所にコミットを作って、それをCIサーバーにテストさせてから他人の見える場所にコミットをマージする。
分散ビルド:必要になったらやってみる。
Selenium:画像のスクショ撮れるのか!便利かも。

ポイント2

関数型プログラミングについて
命令型の山を降りるべし
部品プログラミングが可能:命令型言語ではデータと関数(メソッド)の集合が部品となる。関数型言語では関数自体が部品となる。
テストが容易:なるべく副作用がないように作る。さすれば。
副作用:計算結果を返す以外の仕事をする(plintなど)、同じ引数を与えて違う計算結果を返す場合。
勉強するには?:直感的にクールだと思った言語をやってみる。既存の関数の再発明をしてみる。勉強会でたくさん質問する。

感想

自分が興味があったとこだけ抜粋しました。Jenkinsは結構綺麗にまとめられていると思います。また、関数型プログラミングはなんとなくその気にさせてくれるのでHaskellで書かれたサンプルを例えばScalaなどで書き直すのもいいかもしれません。

WEB+DB PRESS Vol.67

WEB+DB PRESS Vol.67

  • 川口耕介,山本和彦,大和田純,白土慧,太田昌吾,個々一番,ShawnMMoore,清水亮,じゅんいち☆かとう,小野修司,おにたま,神林飛志,杵渕朋彦,中島聡,齋藤正浩,高橋征義,ミック,みやけん

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