天才になる法則紹介

3734viewsyoshiyamyoshiyam

このエントリーをはてなブックマークに追加
天才!  成功する人々の法則

はじめに

 -天才には法則がある。ジョブスとゲイツが同年代なのは「たまたま」ではない!

マタイ効果:小さな差が大きな差となる仕組み(選別・能力別クラス編成・特別な体験)

 -アイスホッケー選手には、1月~3月生まれが多い。野球は8月生まれが多い。
  ・同じ年齢の少年を集めてクラスを作る場合、年齢を区切る期日をアイスホッケーは「1月1日」、野球は「8月1日」としているため、体が大きい子が有利に働く(思春期の年齢での12か月の差は大きい)。つまり、たまたま早く生まれたことで「選別され&能力別クラス編成を組まれ」「特別な体験を詰める」ため、本当に優れた選手が生まれる
  ・厳しい選別が行われないサッカーやバスケットボールでは、そのような差は生まれない

一万時間の法則

 -パソコン革命にとって史上でもっとも重要な日は、世界初となるパーソナルコンピュータ、Altair8800の特集記事を組んだ1975年1月。それまでのコンピュータとは、高価なメインフレーム。
 -その好機をつかめたのは、1975年1月時点で20~21歳。それ以上、歳をとっていると、古いパラダイムに属してしまう
 -その際に、膨大な練習を詰めた環境を持っていることが重要
⇒ビルゲイツ・ポールアレン・スティーブジョブス・エリックシュミットが該当

文化的な要素による法則:数学に強いは言語・態度で決まる

 -人間は2秒間で言える数値を脳内に蓄えられる。数値が規則的かどうか
⇒ アジア圏の言語で数値は、短く発音できる&規則的であることが、数学を楽しめる・一生懸命勉強できるかどうかに影響し、数学の強さに繋がる

 -アンケートに答えた数と数学の点数は一致。数学は粘り強い態度が重要
⇒ アジア圏の稲作文化と狩猟民族の文化の違いが、数学の強さの違いを生む

文化的な要素による法則:下流家庭の子供はなぜ落ちこぼれるか

 -授業がある期間では、下流家庭の子は頑張っている
 -しかし、夏休み期間中に、上流家庭の子は、暇つぶしに周りにある本を読み、知的な経験を積む一方で、下流家庭の子供はせいぜいテレビだけ
⇒ 夏休みが短いほうが、格差はすくない

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く