7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法!超合理的な勉強法

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7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法

概要

時間がない人が難関試験に合格するための発想法や勉強法を伝授する1冊。

印象に残った箇所のみ要約して紹介します。

勉強の進める前に

■「本番」で力を発揮できないなら勉強する意味がない
 ・成果が出ない人は「アウトプット」を軽視している

■まずは「過去問題集」と「答え」を丸暗記する
 ・知識のインプットよりも「本番でのアウトプット」をまず考える
 ・最初に本番の試験にどんな問題が出て、どんな答えを書けばいいのかを知る
 ・それから知識をつけたほうが楽に合格できる

■本当の実力は後でつける
 ・受験勉強では本当の実力をつけるよりも、試験で合格点を取るほうが大事
 ・試験勉強で学んだことは基本にすぎず、そのまま実務で役に立つことない
 ・「本当の実力」は、合格後にゆっくりつければいい

超合理的な勉強法

■苦手分野は早々と切り捨てる
 ・合格ラインが6~7割なら、苦手な分野はある程度捨てる
 ・苦手分野を克服するよりも、得意分野で得点を稼げばいい
 ・歯が立たない分野は潔く諦め、実務についてから克服できればいい

■マニアックな分野も捨てる
 ・勉強が進むとマニアックな分野に突っ込んでしまう
 ・試験に受かるためには、覚えなくていい知識は深めるのは時間の無駄

■ノートは取らない
 ・ノートを綺麗に取るのは勉強ではなく作業
 ・授業では内容を理解するためのインプットがもっとも大切
 ・大事なことはテキストに書いてある
 ・テキストに書いてない大事な部分だけを、テキストに直接書き込む

■応用力を高めるために「関連付け」をする
 ・応用力が足りない人の特徴は、持っている知識がほかの知識に結びつかない
 ・知識同士を関連付けて覚えることで応用力がついてくる
 ・あるキーワードを基に知識を関連付けて覚えると記憶も定着しやすく、引き出しやすい

■1日の最後に、解けない問題を1問残して勉強をやめる
 ・試験勉強において安心は敵
 ・快調に問題が解けた翌日は勉強をサボりたくなる
 ・わざと1問解けないものを残し、自分を不安にして勉強に向き合う

試験問題の攻略法

■択一問題勉強の4つのコツ
①直近5年分の「過去問」を手に入れる
 ・過去問題集を見れば、数字や設定が違うだけで同じ問題が多い
②「問題」と「解答」をひもづけして覚える
 ・なぜこの問題は間違っているのかという視点で見るとキーワードが見える
③解答の「解説」部分を先に読む
 ・解説には出題者の無理矢理作った間違った記述の種明かしが載っている
④自分で「問題」と「誤解答」をつくる
 ・自分で作ると、出題者の意図がわかり、引っ掛けのポイントやキーワードが見える

■すべての論文・条文を「問題提起」「結論」「理由」「例外」の4要素に分ける
 ・論文の骨子となる4要素
  ①問題提起:○○とは、どういうことか
  ②結論:要するに○○は××である
  ③理由:なぜなら、○○は△△だからである
  ④例外:ただし、○○は□□なのに留意する
 ・試験で合格点を取るための暗記は、骨子の4要素だけで後は割愛

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