なぜ女と経営者は占いが好きか?女と経営者が占い好きな理由

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なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)

概要

内容は、占いと呪いについての入門及び解説書です。

タイトルの回答だけとなる第一章だけを簡単に説明します。

女と経営者はなぜ占いが好きか

■経営者と女は未来志向
 ・未来志向:過去よりも1~2年先の近未来が気になる
 ・本気で近未来に自分に起こることに真剣
 ・過去に縛られず、前向き

■知識人、学者、エリート男性(官僚、医者、弁護士、一流企業のサラリーマンなど)は過去志向
 ・過去志向:過去の出来事ばかりを気にする
 ・過去の出来事の詳細を調べ上げる
 ・過去からしか学べず、後ろ向き

女が占い好きな理由

■運命は決まっていると楽観したい
 ・男性は運命は切り開くものだと、強い男性を演じ生きなければならない(本人も疲れるが)
 ・女性は女に生まれただけで、仕事、結婚、出産など体力も男性より少ないのに求められる
 ・運命を切り開くよりも、決まった運勢に従って適当に生きたいと思っている

経営者が占い好きな理由

■頼るものが自分以外には占い以外に他がない
 ・企業経営は一寸先は闇で、いつ大損が出るかなんてわからない
 ・利益は二の次でもいいから売上を上げたい(一時的に利益がなくてもやっていける企業は多い)
 ・従業員は毎月の給料を貰う側で売上がなくても困らないので、売上を上げろといわれてもピンとこない
 ・なんとか売上を上げようと確保しようと苦しんだ挙句、占いに走る

サラリーマンこそ占いをすべき

■サラリーマン=飼い殺しされている動物
 ・経営者は野生動物と同じで、自分でエサをとってこないと生きていけない
 ・エリート官僚やサラリーマンはエサを誰が取ってきてくれると思っている檻の中の動物
 ・試験勉強ばかりしていた秀才たちは自分で稼ぐ能力がないから、上司の命令に従うだけ
 ・勉強秀才だった人間は社会の害毒、害虫と同じ
 ・近未来が大好きでのめり込むタイプのほうが才能豊かである

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