お米をたくさん食べる 、よく噛んで食べるだけのお米ダイエット

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お米を食べるだけでこんなにやせた

概要

・いままでのダイエット法は忘れる
・お米をたくさん食べる
・よく噛んで食べる
これらを実践することが日本人のダイエットには合っているという1冊

いままでのダイエットは忘れる

◆カロリー信仰は捨てる
 ・太る原因は「カラダが不健康で、うまく代謝ができていない」から
 ・カロリーの過剰摂取で太るだけが太る原因ではない
 ・カロリー計算だけのダイエットは結婚相手を顔だけで選ぶのと同じで失敗する

◆コンビニでサラダを買ってまで野菜を食べない
 ・季節に関わらないようにハウス栽培の野菜で栄養価が低い
 ・保存料などの添加物が加わっていて余計な負担をカラダにかける

◆野菜ジュースは野菜の代わりにはならない
 ・人の生命活動に大切な酵素(余計な脂肪を燃やす)がない
 ・余計な糖分が加えられている

お米を食べると痩せる

◆人を工場で例えると、いままでのダイエットはリバウンドして当然
 ・これまでのダイエット:在庫が貯まる(脂肪)ので、材料の納品を減らす
 ・納品量が少ないから、工場の従業員も減らす
 ・従業員が少ないと、トラブル時の対応できないので、在庫が貯まる(脂肪が増える)
 ・本当のダイエットに必要なのは、従業員を増やすことだった

◆従業員を増やす=ホメオタシスが働く
 ・ホメオタシス:恒常性(環境が変わっても、体内を一定に整える働き)
 ・ホメオタイスが平常に働く生物に肥満はいない
 ・ホメオタシスが壊れると冷え性、便秘などになる

◆カラダに合う食べものを取るとホメオタシスが維持できる
 ・カラダに合う食べものを取ると、カラダに余計な不可を与えず、内臓の負担にならない
 ・消化不良も起こさず、カラダは健康に働くことができる

お米を食べると痩せる

◆日本人のカラダに合う食べもの=お米
 ・長年主食として食べてきたお米こそが日本人のカラダに合う食べ物
 ・ホメオタシスを維持するには、お米こそが最高に適している

◆カラダに合わない食べもの=お肉、乳製品など
 ・日本人が食べ慣れていないお肉、乳製品を食べると胃もたれ、胸やけなどを起こす
 ・カラダに合わない食べもので、内臓を酷使しているために起きている
 ・いかに内臓を負担をかけずに食べるのが大切である

◆パンやパスタは炭水化物でも余計なものをとってしまう
 ・パンはマーガリンやバターなど乳製品が欲しくなる
 ・パスタはソースとからめるので、大量の油をとる
 ・パンはパスタを食べるから、日本人は昔よりも太ってしまった

◆お米を食べるメリット
 ・腹持ちがいいので小腹も空かない
 ・必須アミノ酸がバランスよく入っている
 ・ビタミンなども豊富でサプリメントなしで美容に効果あり
 ・現代人が不足しがちのミネラルも取れる
 ・体の機能も改善されるので、免疫力や基礎代謝も上がる

噛むと痩せる

◆かめばかむほど痩せられる
 ・噛むと消化を助けることになるので、内蔵への負担が少ない
 ・ホメオタシスが維持しやすく、自然に太りにくなる

◆老けにくくもなる
 ・噛むことで顔の筋肉を動かすので、脳への血流もよくなる
 ・顔のたるみやシワも予防する効果もある
 ・脳の活性化にもつながり、痴呆や認知症防止にもなる

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