実年齢より20歳若返る!生活術を実践する9つのポイント!

44699viewsえぬえぬ

このエントリーをはてなブックマークに追加
実年齢より20歳若返る!生活術 (PHP文庫)

はじめに

実年齢より20歳若く、血管年齢、骨年齢も20代を保つにはどうすればいいか
そのポイントは、「錆びない生活」にあった!血管、臓器、細胞の錆を防ごう。

食品に入っている栄養素は、その野菜なり果物が生きるための知恵だ。
そのメカニズムを理解し、自然の摂理に沿った生き方をすることで自然に若返るという本です。
南雲吉則先生の昔の写真を見るとマジで若返っててビビる本。
http://mako0113.up.seesaa.net/image/P1010200.JPG

ポイント

身体を傷つけるような生活習慣によってテロメアというのがすり減っていく。
テロメアの磨り減りが限界になると防衛としてがん細胞ができる。
全ての生物は子孫を残すために、自分の身を守るための毒を持っている。

・ポイント1
「5つのNO」で若返る!
NOスモーキング
NOドライビング(電車も立つ)
NOカフェイン
NOスイーツ(糖毒性を防ぐ)
NOミート(大豆でとる、肉は週1回程度。その際も完全性を重視して手羽先などを)。

・ポイント2
一日一食。朝昼を食べないで夜食べる。

・ポイント3
10時前に寝て朝は4時から5時に起きる。
10時から2時までにホルモン分泌が活発になるから。

・ポイント4
芽(プリン体が毒)や緑茶(タンニンが毒)、大型の魚類(水銀量が多い)、常温で固まる脂を持っている肉は体に悪い。

・ポイント5
まるごと食べられることを重視する。
穀物は全粒で、米なら精米していない玄米を選ぶ。もしなければぬか漬けを一緒に食べる。
野菜は葉ごと、皮ごと、根っこごと。おひたしにすると栄養分がこわれない。生野菜はデメリット多し。
カリンの皮の砂糖漬けをお茶にするなどもいい。農薬は水に溶けやすいので良く水洗いする。
ゴボウを洗うと出てくる黒いのが実は栄養素。朝鮮人参と同じ栄養素なので皮を絶対にむかない。
魚は皮ごと、骨ごと、頭ごと。小さな魚を選び完全栄養を重視。
味付けは薄味で。調味料はよくない。

・ポイント6
ごぼう茶の作り方
国産の泥つきゴボウの泥をたわしと流水で落とす→ピーラーで皮をむかずささがきに、水にさらさない→新聞紙の上に広げて乾燥するまで天日干し→脂の引いてないフライパンか土鍋で焦げる寸前まで焙煎→急須かお茶パックに入れてヤカンか湯沸かしポットで飲む。

・ポイント7
スポーツやジョギングは命を縮める
それよりフクラハギを鍛える。

・ポイント8
皮脂を保つ。ゴシゴシこすらず洗う。石鹸を使って洗うのは週2回。シャンプーは2日に一度。水で流す。

・ポイント9
異性に対するときめきは性ホルモンを活発化する。

感想

トンデモ本に思えて、結構エビデンスがしっかりしていて説得力があった本。
理由付けとかは全部本に書いてあるので見たほうがいいと思う。

参考までにもう一度南雲先生の30代時代と50代次代。どういうことだ。
http://mako0113.up.seesaa.net/image/P1010200.JPG

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く