個人事業主が会社を作るタイミングとは? 会社を作るメリット・デメリット

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自宅は会社に買ってもらえ!―社長が会社を使って資産を残す方法

会社を作るメリット・デメリット

・個人事業主が会社を作るタイミングは、消費税の免税期間を有意義に使うことを踏まえ、課税事業者になる年の前年の年末ごろがベスト
・定款を「電子定款」にすると、印紙を貼らなくてもよいので4万円が節約できる
・資本金が1000万円以上の会社は免税事業者にはならないって特例がある
・会社設立の大きなメリットは、個人事業のときの利益に相当する金額を役員給与とした場合の「給与所得控除額」の効果
・会社を作るデメリットとして、赤字の場合でも法人住民税の均等割が最低年間7万円程度かかる
・法人税では交際費について制限があり、資本金が1億円超の会社では支出交際費の全額、資本金1億円以下の会社でも支出交際費の1割(400万円を超えた部分については、その全額) が法人税の課税対象とされる。
・損金不算入になってしまう費用が多くなるほど、納付すべき税金が増えてしまう。だから、節税のためには、損金不算入のものに気をつけておく。
・<益金不算入…会社の収益であっても、法人税法上の益金ではないもの。法人税等の還付金、資産の評価益など。>
・<損金不算入…会社の費用であっても、法人税法上の損金ではないもの。交際費、罰金、役員賞与、法人税等、減価償却超過額など。>
・贈与した株式の評価額が贈与税の基礎控除額の110万円以内だったら、贈与税もかからない
・会社で不動産を買えば、経費扱いにもでき、社宅とすれば給与面の節税でも効果的!

青色申告(個人事業主)

・青色申告のメリット
1. 最高65万円の青色申告特別控除
2. 赤字になったときの損失分を翌年以後3年間繰越控除できる
3. 減価償却の特例が受けられる

・青色申告を選択すると、複式簿記による帳簿を作成する必要があるが、『青色申告特別控除』をはじめいろいろな特典があり、必ず節税につながる。・提出期限は事業を開始した日から、1ヶ月以内ということを忘れないように。そのときに《青色申告承認申請書》も一緒に提出。

感想

税金は知らないと損をする。サラリーマンもいいけど、フリーや経営で節税に励むのもまた面白いです!

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