Casa BRUTUS2012年03月号の内容紹介

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Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 03月号 [雑誌]

まえがき

スティーブ・ジョブスの死後様々な書籍が注目され、彼の軌跡は多くの人に知られることになった。彼のおかげで洗練されたプロダクトが生まれ、多くの人がその恩恵を受けている。今回はこの表紙にもなっている『Appleは何をデザインしたのか』の通り、デザインという視点からその軌跡を振り返っている。
特に注目していただきたいのが、アップルのデザインチームのチーフである、ジョナサン・アイブのインタビューである。彼はジョブスのAppleの復帰と共に現在の職に就き、Apple製品の全てのデザインを担当している。あのiPodクリックホイールも、iPhoneのタッチパネルもこの人がいなかったら生まれていないのである。もちろんジョブスがいなかったら今のAppleはなかったであろうが、ここまで来られたのは、彼による所が大きいと感じるのである。
プロダクトと共に振り返るAppleの歴史や、著名人のAppleとの付き合い、Appleのある風景などなど、ジョブス本人ではなく、その周りにスポットを当てたこの本の特集はタイミング的にぴったりなのではないだろうか。またこれまでとは違った観点からこれまでのAppleというものを振り返ることができる。

第一章

Appleは何をデザインしたのか

第二章

ジョナサン・アイブとデザインチーム独占取材

第三章

なぜアップルを使うのですか?

第四章

対談:斉藤由多加×佐藤可士和

第五章

etc...

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