仕事で疲れなくなるエネルギー管理術! 「メンタル・タフネス」をマスターしよう!

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成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス

メンタルタフネスへの道

・フルエンゲージメント:朝は意欲に燃え出社し、夕方には同じ幸せな気持ちで家庭を目指せること。仕事の家庭の間にははっきりとした境界線を引くことのできる状態。
・エネルギーの消費と回復のバランスをとらないと、ゴールのないマラソンを無理して走っている状態
・普段の限界を超えてエネルギーを消費し、そのあとに回復をはかるプロセスを経ることで成長する。自分が不快と感じるほどのストレスがかかるのは、そのあとに適切な回復の機会を持つ限り、成長できるチャンス。
・人を殺さない程度の不幸が、人をより強くする
・ビジネス社会に生きる人の状況はスポーツ選手より厳しいので、計画的なトレーニング方法を学ぶこと
・儀式によって無意識に行動できる領域が増え、その分、主体的な判断が必要な部分にエネルギーを集中的に注ぎ込むことが出来る。(毎日歯磨きをするように習慣を増やす)
・エネルギーを消費してから回復するほうが効果的
・起きている時は、90-120分の周期で、体が急速と回復を要求し始める。90-120分ごとに回復のための休憩を入れること。
・自分なりのペースをつくり、たっぷり休息をとれるだけの時間を確保すべき。時間は限られているのに、あれもこれもやりたいことを詰め込みすぎない。
・エネルギー量を増やすには、長い目で見た場合の損得を考えて、短期的な不快感には進んで耐えること
・深い満足感は、新しい課題や高貴な経験に自ら飛び込んでいくことによって得られる
・未知の領域へ踏み出し、自分のエネルギー量を増やす試みをする
・ネガティブにはコストがかかる。自分のボートが浸水しているとき水をくみ出していると、目的地には向かえない。浮かび続けるために精一杯で、目標を設定する余裕がなくなる。
・目標は、ポジティブ、本質的、他者に対するものへ変化した時エネルギーの源泉となる。
・楽観的になるには勇気が必要。スポーツ選手は目の前の目標に100%意識を集中した時だけ、勝負に勝つことが出来る。
・成功するためには心配事をとりあえず忘れる能力が必要。不快さを避けるための無意識の逃げ道ではなく、問題にもっと積極的に取組むための戦略として事実に目をつぶる。選択的に無視せよ。
・本当の自分の姿を見てショックを受けた時、初めて真実の自分に近づく第一歩を踏みだす。
・人は自分の力の及ばないことについて、気に病んでは莫大なエネルギーを消費している。自分が変えられるものについて集中してエネルギーを使う
・自分の変えられるもの、変えられないものの区別をつける
・真実から目を背けることは、莫大な努力とエネルギーを消費する
・嵐が酷いほど、人は慣れたやり方に戻ろうとする。このときこそポジティブな儀式が威力を発揮する。
・何も考えずにできることの数を増やすことによって文明は発展していく
・終わりのない生活に、儀式は区切りをつけてくれる
・一つの成功は次の成功へつながる。過剰は必ず失敗につながる。少しずつ、扱いやすい量から始める。成長や変化は、自分にとって快適な領域を超えなくては望めない。しかし、あまり無理をすると途中でやめてしまう。

健康

・死亡率が一番低いのは一晩に7-8時間寝ている人。4時間未満、10時間以上は死亡率上がる。回復の時間は少なすぎても、多すぎても死の危険性が増える。実力を最高に発揮するために、7-8時間寝ること。早めに就寝し、早めに起床する。
・昼食と夕食の間に、必ず仮眠をとる

質問

・朝、仕事に向かう時、どのくらいわくわくしていますか?
・自分のやっていることについて、そこから得られる報酬ではなく、それをやること自体をあなたはどのくらい楽しんでいますか?
・自分のいいところを100%発揮している時のあなたは、どんな人ですか?
・日常の行動で、あなたの価値基準や使命感に沿っていないものは何ですか?
・ネガティブなエネルギーをどの程度消費していますか?
・自分ではどうしようもないことについて、心配したり、イライラしたり、なんとかしようとしたりして、どの程度のエネルギーを使いますか?

お金

・金で幸せが買えるとは限らないが、幸せだと金が入ってくる可能性がある
・ご褒美と結びついたとたん、園児は好きだった活動への興味を失っていく。物質的な報酬や他人からの賞賛によってやる気を起こすが、自分で自由に選んだ活動を心から楽しんでやるほうが、より強い情熱と喜びを感じることが出来る。

名言

・人は自分を欺くことにかけて天才的
・何事にも適量があり、それを超えるとかえって毒になる。それは酸素であれ、睡眠であれ、哲学であれ、同じこと。

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