成功するために知っておいてほしいこと、リーダーになる人に知っておいてほしいこと

4646viewsゆうじゆうじ

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リーダーになる人に知っておいてほしいこと

成功するために知っておいてほしいこと

第1章:素直な心で衆知を集める]

■物事の本質を見る眼:素直になれば本質が見えるようになる。そうすると過ちが少なくなり、融通無碍な人間になれる。
■正しさを貫く:戦術・戦略も大事。しかしそれ以上に何が正しいかということを忘れてはならない。そうでなかれば大事な決行はできないものだ。
■客観的に見ること:主観で見るとたいていは間違う。客観的に物事を見る、つまり素直にものを見ることが大切である。
■よいことは素直に取り入れる:誰に言うことでも一応は素直に聞く。いいなと思ったら素直に取り入れ実行する。
■知恵がどんどん湧いてくるコツ:小さなことにこだわらず大きく生きる。そうすると知恵がどんどん湧いてくる。
■敵をほめる:商売や経営では相手をくさすことはしない。ライバルのいいところを見て、それを頂戴する。

第2章:自修自得で事の本質を極める]

■知恵にふり回されない
■自分の境遇を受け入れる
■自分から進んで吸収する
■運命をかける
■成功のコツをつかむまでやめない
■人間の本質を知る

第3章:日に新たな生成発展の道を求める]

■その日その日を生きる
■迷うだけ迷う
■自然に従う
■すべてのものが生かされている

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

第1章:素志貫徹ー道を切りひらくために]

■初志を貫いて生きる:一事を貫くことは、難しいようで非常に効率的である。初志を貫くことで道はひらけてくる。
■心配するために生きている:社長というのは、心配するために存在している。それが運命であり、宿命であり、さらには生きがいであると思えないようなら、やめたほうがいい。
■苦労と生きがい:何もかも自分の思う通りになるなどと考えないこと。辛抱、苦労があって当然と割りきってやる。いずれその苦労は、生きがいとなる。
■仕事の苦労と困難:多少の苦労、困難のない人生はさびしい。だから、苦労は買ってでもするほうがいい。成功したときに自分の人生を語るうえでも、苦労の物語があったほうがいい。
■正しい思いは必ず成就する:今ほど成功しやすい時代はない。まずは思うこと。それが正しい思いであれば、必ず成就する。成就しないのは、他が悪いのではなく、自分自身に過ちがあると思うべきだ。
■勝つことに対する執念:商売は勝ち負けである。まず勝つこと対する執念がなくてはならない。
■勝つか負けるかわからないときには:仕事の勝負と賭け事は違う。絶対に成功するということを確実にしてやるべきだ。これはやるべきものだと思い、行動の善なることを信じてやる。そのために勉強もする。

第2章:自主自立ー智恵と力を集めるために]

■何事にも熱意が基本:四六時中、頭の中は仕事のことでいっぱいになる。そうすると新しいことが浮かんでくるはずだ。そうでなければ熱意が足りない。
■僥倖を待ってはいけない:隋所に縁はある。失敗して叱られても、それを「縁」と思える人は強い。
■一言一句の力:成功する人は、一言一句が相手の胸を刺すものだ。しかもそれが自然と出てくる。こころの動くままに言葉にあらわれてくる。
■進退きわまると人間は強い:「やらざるを得ない。これをやらなければ、あす死んでしまう」くらいの気持ちがあれば、たいていのことは成就するものだ。

第3章:万事研修ーすべてに学び人となるために]

■教訓はいたるところにある
■簡単な第一歩から始める
■「宝」をみずから捨てるな
■「掃除」で政治の要締をつかむ
■身にしみてわかる
■接客の基本
■人情の機微を知る
■きょうの仕事を忘れてはいけない
■感動する手紙を書いているか
■すべてのものが尊く見てる

第4章:先駆開拓ー新たな歴史の扉を開くために]

■自分の力で生み出す
■知識にとらわれない
■現実が大事
■言いだしべえになる
■おぼろげにわかれば十分

第5章:感謝協力ー真の発展を目指して]

■自分を使いこなす:人間の心は伸縮自在である。まずは自分のこころを使いこなすこと。そして他人を使いこなすこと。
■長所と欠点:部下や後輩には教えるだけではなく、裸の一個の人間として付き合い、話し合い、学び合う姿勢を忘れない。
■いつまでもとらわれない:悲しいことは誰にでもある。ただそれに執着することは人生の無駄である。
■自己観照をする:他人に観てもらうより、自分で自分を観る。自分のどこがいけないかを自分で見つける。この自己観照が大切である。
■お互いに誠実に奉仕しあう:奉仕の心を忘れてはにけない。その心持ちが、お互いの絆をつなぐのだから。
■和がなければすべてが無となる:和を第一とする。和をなくしては強い力は生まれない。それを頭でわかるのではなく、心に入れておく。

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