津軽三味線x青春がテーマ!ましろのおと(1)の書評・感想

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ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)

津軽三味線を背負い、単身で青森から東京へ上京した、
津軽三味線奏者・澤村 雪。
しかし、師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失っていた…。

「こごにもう 好きな音(おど)がねえ……」

そう言った雪は自分の音を見つけられるのか…。

『赤ちゃんと僕』『しゃにむにGO』など、
少女漫画で人気となった『羅川真里茂』が贈るひしひしと静かに知名度を上げている、
“津軽三味線x青春”がテーマの少年漫画。

≪感想≫
『のだめカンタービレ』をはじめ、オーケストラなどの華やかな世界的な音楽は、
よくテーマにされがちですが、この漫画はあまり使わないテーマ、
『津軽三味線』を元に作られています。
現に、私も津軽三味線をいまだにどんなものかあまりわかりません。
でも、この漫画は全くわからない私をも“世界”に引き込みました…!!

文字が少なく、絵も少女漫画と少年漫画の中間に近いので、
男性から女性、若者からお年寄りまで読めるマンガだと思います。

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