嵐が大好きで嵐を愛する嵐ファンだからこそ書けた奇跡の青春物語!嵐に逢いたくての書評・感想

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嵐に逢いたくて…―201X年、夏

『嵐は全力で走っている。 だから私たちも精いっぱい生きる。』

失恋したばかりの21歳の女性、目的が見つからずにただただグレている18歳の少年、
離婚とリストラの二重苦の50歳男性。
3人の共通点は全員が“嵐”のファンだってこと。

『嵐に逢いたい…。真夏の夜、奇跡が起こる。』

いつも嵐の歌が流れてた。
だから叶った夢のフィクション。

嵐のファン、『武内義和』が書いた青春フィクション。
これは『武内義和』さんだからこそ書けた物語。
嵐が大好きで嵐を愛する嵐ファンだからこそ書けた奇跡の青春物語。

貴方はラストシーン、泣かずに読むことができますか?

≪感想≫
武内義和さんの小説は、コレと『僕が、嵐を好きになった理由』を持っています。
私は先に『僕が、嵐を好きになった理由』を読んだのですが…
本当にびっくりしました。
タイトルからして、そんなに泣けなんだろうと思いながらも読んでみたら、
涙腺崩壊。

“嵐のファンだ!”って胸張って言える人は読んでください!
絶対登場人物と自分の気持ちが重なるはずです!!

“嵐のファンではないけど…興味はあるかな?”って人はぜひぜひ試しに読んでください。
嵐ファンの嵐が好きな理由がわからない、って気持ちが
少しは理解ができた、こう言えるようになってくれると思います。

フィクションとノンフィクションの夢のコラボ小説。
ぜひぜひ読んでみてください。

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