オッサンが嵐を好きになってなにが悪い!僕が、嵐を好きになった理由の書評・感想

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僕が、嵐を好きになった理由 (PHP文庫)

アニメ化にもなったホラー小説、『パーフェクトブルー』。
そんな人気作を書いた著者は、“武内義和”。
そんな彼が出した、意外な一面を告白した小説がコレ、
『僕が、嵐を好きになった理由』です。

彼はなぜか50歳を超えて、今人気を誇る“嵐”を好きになってしまったのです。

“なんでこんなオッサンが嵐を好きになるんだよ。”

こう思ってしまった方、絶対にいますよね?
しかし、その考えをくつがえすような内容をこの本に“武内”さんは綴っています。

『オッサンが嵐を好きになってなにが悪い』
彼の言葉をどのように受け止められるか。
200万部を突破し、ネット上でも話題となったこの作品、ぜひぜひ読んでみてください。

≪感想≫
彼の言葉、
『オッサン(おじさん)が嵐を好きになってなにが悪い』
これを聞いて、 あぁ…確かに悪いことなんてないよな  なんて、
すぐには思えないと思います。
それが普通の反応です。 ですが、たとえて考えてみてください。

おばさんがAKB48を好きになる。

これは、違和感があるのか…。
私は、初めものすごく違和感があって、それならどうして好きになったんだよ!
なんてヤケクソで購入しましたが、今は普通に彼を受け止められるまでとなりました。

簡単にまとめると、
『アイドルを好きになるのに、年齢、性別なんて関係ない!』
そう私は思いました。

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