ロジカルシンキングを活用した読書法

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ロジカルシンキング・リーディング

ロジカル・リーディングの概要

一点突破 俯瞰→ポイントを絞る→仮説思考で掘り下げる
3代総花スキル 戦略/マーケティング/会計 なんでもやろうとするな
思い切って目的とする1つのノウハウだけ身につける
目的に対する効率&生産(読んだ箇所を実践)の効率
問題意識をシャープにして読む → セレンディピティ

同じテーマの本を10冊集中して読む

・図表を見る 概念図・データ・グラフ ×ポンチ絵
・奥付と著者のプロフィール (長く売れているか?翻訳物か?在籍企業=一流の仕入れ先か?経歴・年齢=現役世代の人か?)
・構造化された本

1.成功本 学ぶ点はスキルのギャップ。一通り理解した後の+αに使う。(As is-To beで)
2.原理原則(フレームワーク)本
3.トピック本 未知の分野を知るために、1冊
4.教科書 読まない
なんとか算ではなく方程式に相当する原理原則をつかむ
良いトピック本=百科辞典的ではない。実例入りで効果がイメージできる。
ネット書店では★の数ではない

読み方

1.パラパラめくって重要なところを探す、折り目が1割くらいつけばOK
2.折り目を付けたところから読む
3.熟読モード
4.残りをざっと読む

・雲雨傘の雲雨を中心に
・PDCAサイクルを回す
・仮説思考で読む
・本に対してもウェブと同じ感覚で=全部見ようとしない
・Quick & Dirty 同じ本は2回読まない
・インプットとアウトプットを同時に行う。すぐに実践。実践しながら。
・アウトプットから逆算して集中と選択を行う。レポート骨子は予め準備。
・フレームワーク整理でメタ化。 ex)ダイエット本
・アクションだけをまとめても実践にはつながらない。雲雨が大事
・ナレッジベースを作る

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


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