おっぱいがいっぱい!巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

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巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

概要

自身も大きなバストであるHカップの記者が現代のおっぱい事情について調べた1冊

おっぱいはいかに世の中で広がっているのか

◆地球上はおっぱい情報が駆け巡っている
 ・巨乳でグーグル検索すると、数百万ページがヒット
 ・バストでグーグルアラートを設定すると、アラートがならない日はない
 ・『バスティビューティーズ』などのおっぱい雑誌が月1でたくさん刊行

◆おっぱいの造語は数え切れない
 ・おっぱい、パイオツ、ボイン、巨乳、貧乳などならすぐに出ている
 ・英語のスラングの単数系は男性のアレ、複数系はおっぱいと推測できるくらい

◆多彩なおっぱい俗語にあるパターン
 ・粗悪な表現:ミルクタンクなど
 ・世界中の地名:グランドキャニオンなど
 ・固有名詞:ゴジラ乳など
 ・軍事用語:キャノンボール乳など
 ・果物・お菓子:メロンなど
 ・車関係:エアバックなど

女性はなぜおっぱいの大きさで悩むのか

◆おっぱいが大きい女性を理想にする女性ほどメディア好き
 ・理想の体系を若い女性に作ってもらうと、大きな胸と細身の身体を組み合わせる
 ・テレビの視聴時間が長い女性ほど、自然ではありえない体系を望んでいた
 ・屋外の看板や雑誌に登場するモデルの体系を眺めているうちに、洗脳されていった

男性はなぜおっぱいが好きなのか

◆原因はまだ不明
 ・調査した研究はあるが、いまのところ特定できていない
 ・西洋文化ではおっぱいが大きい=セクシーのイメージが強い
 ・東洋では、おっぱいを重視していない文化もある(足が細いがセクシーという文化もある)
 ・西洋文化が世界中に広がっているので、やがておっぱいにヨダレを垂らす文化で埋まる

うさんくさい豊胸グッズは使えるのか

◆胡散臭い豊胸グッズの数々
 ・「古代の」という形容詞がついたクリーム
 ・「ヨーロッパの研究で実証された」という形容詞のついたグッズ
 ・「チベットの奥地に生息する」というハーブ
 ・バストアップ・ガムというガムまで登場したことがある

◆有効なもののあるが、多くは謎
 ・研究者によって効果が確認されたものもある
 ・効能を証明する研究にはお金がかかるし、効果があってもハーブなどは野草で特許が取れない
 ・業者が稼ぐには、広告にお金をかけ、中身のない保証をでっちあげ、クレーム前に逃げるのが一番

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