サムスン式で5年で一流社員になるから入社前、1年目を中心に紹介!

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サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる

入社前

「入社5年目」は、仕事人生の大きな分岐点

「1万時間の法則」
1万時間取り組めば、その分野に精通し、誰もが認める専門性を身に付けることができる。
1日6時間仕事に取り組んだ場合、5年目で1万時間を達成する。

・「社長の立場」から組織を見渡せるようになる時間
・人脈づくりでリーダーシップの基礎を身に付ける時間
・転職でキャリアアップの可能性を切り開く時間

5年経つと組織を見渡せるようになるので、場所を変えてキャリアアップしたくなるかも?

5年目くらいから出世する人がでてくる = 入社してからの5年が大切

時間を制するものが、成果と利益を制す

6時20分と6時23分の差 = できたか、できなかったのか

報告書は自分の顔であり人格である

「過去 ー 現在 ー 未来」
事実、説明、意見、確信、代案、展望を描き、意思決定が中心の報告書にする。
なぜ社員に報告書を書かせるの?社長や役員に材料を提供し、判断の基準を示し、未来の変化を見えるようにするため。

業務をスピードアップさせる「報告」の仕方

報告 = 対応 *対応で最も大切なことは行動すること。

× 単純なコミュニケーションのやり取り
○ 発生した特定の事態を解決するための、具体的な行動

解決策のない報告をしてはならない

リアルタイム報告の大きなメリット

状況を掌握する力
取引先が特定の要請をしたり、問題を提起したりしたときに、まずは迅速に対応しておくことで、それ移行のことは相手側の役割になる。
相手が再び質問してこようが、そのまま質問を進めようが、それはこちらの担当者の問題ではないため、相対的により負担の少ない立場に先に立つことができる。

安全牌のような役割
問題が発生し悪化すると「初期対応」が争点に。
「なぜその問題を解決できなかったか」ではなく、「なぜ素早く対応しなかったのか」に変わるため。

人事査定にも影響する「決済スピード」

役員不在時の業務報告のポイント
事が起こった背景も一緒に報告する。
役員の行動が必要なものは、それがいつまでに、どういった形なのかも一緒に整理しておく。

サムスンの「会議」とは?

会議地獄

会議は「仕事の設計図」である

「議事録」の威力
「目標」「担当者」「完了日」を決めることが会議の目的 = 議事録の作成が必須

「フォローアップシート」の作成
議事録をもとに、自分がすべき部分をもれなく箇条書きにして、それを処理したかどうか、それぞれチェックしながら仕事の仕上げをする。

入社1年目

証拠を残すことを忘れるな
「証拠」は確信のない世の中でもっとも強力な効果を発揮する。

口答で済ませるのではなく、必ずメールを送る

個人イメージが企業イメージを左右する
仕事外の部分が仕事に影響を与えることはいくらでもある。

ワイシャツの1番上のボタンは外してはならない
顔は生まれつきのものだとしても、服装は努力次第でいくらでも変えることができる

サムスンの厳格なドレスコードとは?
新入社員までもが高級ブランドの服や靴、あるいは筆記用具を使っている。
「朝、服装に気を配ると、1日の態度が違ってくる」

着こなしの基本
○ 「目立ちすぎない程度に、洗練された印象を与える」
× 「おしゃれに着こなす」
× 「高価な服を着る」

そんなこと言われなくてもわかっているというような小さなことまで徹底して行うことが、一流社員への第一歩。

残業に対する立場と行動を決定せよ
残業が多いのは会社がダイナミックに動いている証拠でもあり、あるいは停滞期を抜け出そうと全力を尽くしているときでもある。

退社時間について考えることは、自分の人生について考えること
プライベートの余裕より、会社の成長に意味があるかどうか。

1年目に必ず身に付けたい業務スキル
職場の雰囲気を知る、基本文書様式を身に付ける、一緒に仕事をする同僚について知る、会社の近所の美味しい店を知る、マーケティングの基本概念に慣れていく、語学力アップのための日々の努力、シックスマグマなど企業イノベーション活動の研修参加と個人的な学習、基本OAスキルのマスター

1年目でマスターすべき様式
出張スケジュール表、基本的な稟議書の作成、出張伺い、購入起案書、顧客訪問の対応案

入社2年目

デスクの整理整頓が徹底される理由

デスクの状態は、頭の中の状態と同じである

仕事が速い人たちがやっていること
デスクの整理 = 新しい仕事の「立ち上げ時間」を短くする。
デスクを整理しながらその日の業務に必要な資料をファイル…

入社3年目、入社4年目、入社5年目は割愛

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