サラリーマンが負け組にならないための教訓

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あの日、「負け組社員」になった…―他人事ではない“会社の落とし穴”の避け方・埋め方・逃れ方

概要

負け組サラリーマンの実話をまとめ、サラリーマンが負け組にならないための教訓を教えてくれる1冊

上司

■実力よりも上司との信頼を作る
 ・いくら実力があっても上司が認めなければまずは評価されない
 ・成果を出そうとするのと同時に上司との信頼関係を作ることに力を注ぐべき
 ・上司はねじ伏せず、粘り強く動かす意識を持つ

会社

■会社は自殺を病死と偽るほど冷酷
 ・社員が自殺すると会社はそれを隠す
 ・その場合、立場が弱いものが責任をなすりつけられることがある
 ・自分を守るためにも、見て見ぬふりをする冷静さも必要

■会社の上層部は安易に信じない
 ・会社は正社員を簡単に解雇できない
 ・いろんな理由をつけて、自主退職に追い込もうとしてくる
 ・狙った社員がやめるまで、辞表を書かせようとしてくる
 ・社長を信じてと重要な書類にはサインしないこと

■合わない会社はやめる
 ・自分に合わない会社は入社しても周りとズレがあって辛いだけ
 ・合わない会社に合わせるよりも、自分に合った会社を探すべき

職場

■職場には味方のふりをした敵が大勢いいる
 ・上司を信用するのはいいが、上司が部下を利用することは大いにある
 ・職場には味方よりも敵が多いぐらいに思ったほうがいい
 ・自分の理解者を増やす努力をこつこつとすべきである

■職場では群れろ
 ・会社員は自分をきっと利用してくる人がいるかもしれないと絶えず警戒するべき
 ・単独行動が多い人は、特に上司に利用されやすいタイプ
 ・職場では自分を守るためにも適度に群れをなそう

■自己中心的な発想をやめる
 ・自己中心的な発想は、上司や周囲から認められない
 ・自分の力だけで完結するような仕事でも誰かの支えで成り立っている
 ・職場の人たちとは一定の親交を保つべき

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