365日毎日を楽しく生きるためのヒント

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世界一受けたい生き方の授業―365日、楽しく生きる“ツボ” (知的生きかた文庫)

概要

365日毎日を楽しく生きるためのヒントが詰まった1冊です

成長したことを書く

■成功よりも成長
 ・成功は素晴らしいですが、成功する前をどこかで否定している
 ・成長は過去も現在も肯定しつつ、伸びていこうとする言葉
 ・成功するのは一部の人でも、成長は誰でも公平に与えられたもの

「感謝十ヶ条」を書いてみる

■感謝メガネをかける
 ・「電車が5分も遅れた!」と粗探しメガネをかけない
 ・「電車のつり革が綺麗なのは誰かが掃除してくれたから」と感謝メガネをかけてみる
 ・感謝をしていると、感謝するような出来事が引き寄せられる
 ・さらに感謝の心が大きくなるというスパイラルが生まれる

環境を変えてみる

■やる気は環境
 ・合わない環境で頑張っても、それは最初から負け戦しているようなもの
 ・いくら頑張ってもうまくいかないなら才能ではなく、開花する環境と出会えていない
 ・大きな変化でなくてもいいので小さな変化を重ねてみる

夢を「具体的」に書いてみる

■夢を具体的に書くと実現する
 ・漠然と書くと同じ夢を持ったライバルが多い
 ・具体的に書けばやがてライバルがいなくなる
 ・他の人と比べないので、自分だけの夢を実現することに集中できる

「これなら一番」をつくってみる

■自分にしかできない一番を思えるものを探す
 ・自分にしかできない何かを見つけることができれば、それだけで何かが変わる
 ・小さな自信を持てたら、それは毎日を一変させる力になる

何かひとつをやめてみる

■「やめる」という挑戦、「あきらめる」という挑戦
 ・何かひとつを手放すと、必ず新しい何かが入ってくる
 ・新しい何かを手にいれるためには、何かを手放さなくてはならない

うらやましいを書いてみる

■うらやましいは自分の本音を知るチャンス
 ・うらやましいと思う相手はいわばお手本
 ・そこにはなりたい自分になるためのヒントが隠されている

「あるものリスト」を書いてみる

■「与えられている幸せに気づく」という幸せ
 ・ないものに集中しているとどうしても人と比べがちになる
 ・あるものを数えてみると、純粋に自分が見れて不思議と心が満たされていく
 ・あるものを書き出すとあるもの同士を組み合わせて、新しいアイデアも生まれる

やりたかったことを実行してみる

■小さな一歩が大きな変化に
 ・100時間考えるよりも、たった一歩動くほうが、大きな効果がある

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