一生使える「お金の常識」がわかる本「世界一受けたいお金の授業」

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世界一受けたいお金の授業

概要

経済の流れが見え、「稼ぐ・使う・貯める技術」が身につく、一生使える”お金の常識”を紹介する1冊

お金持ちの考え方・貧乏人の考え方

■お金持ちの共通した考え方「脳の栓を抜く」
 ・何とかなるさとアイデアやお金のつまった脳のコルクの栓を自分で抜く
 ・自分でダメなら他人に抜いてもらう(知恵を借りるもしくは実際に抜いてもらう)

■自分の価値を上がるお金の使い方
 ・自分の価値を上げる:自分に必要かどうか「自分基準」を持っている
 ・自己実現、社会貢献、ストレス解消なのか、基準と目的を持って使えば他人が何を言おうが無駄遣いではない

■お金を使っていいもの2種類
 ①将来「リターン」が見込めそうなもの
 ②人との縁をつくり深まるもの

■無駄遣いしない方法「手帳にポストイットを貼る」
 ・高価なもの欲しいときに買わずにポストイットに品名を書いて手帳に貼っておく
 ・1週間後にポストイットを見て、それでも必要ならば買う

■ケチと節約の違い「人間の大きさ」
 ・節約:自分の夢や目的のためにお金を貯めること
 ・ケチ:相手を喜ばせるためにお金を使えないこと

日本の経済状況

■日本を家庭に置き換えてみる
 ・月50万の給料で、毎月85万円使っているので35万円の借金
 ・借金は1億2000万円、利子だけで毎年420万円が増えている

■借金まみれでも日本はなぜ潰れないのか?
 ・日本の借金である国債を日本人が買っているから

■日本が不景気になったのは?
 ・いまの日本は必要なものはすでに行き渡って、供給過剰
 ・お金を使う場がないから、お金が市場に出回らず不景気になっている
 ・「人の心を満たすサービス」を作り出せたら、チャンスでもある

■お金は価値のあるほうに流れる
 ・不景気とは、価値がないと思われ、お金が流れてこない状態

お金を増やす

■お金を増やす2つのポイント
 ①他人がつくった仕組みに、安易に乗ってはいけない
 ②乗る前に、仕組みをつくる側の視点を持つ

■リターンの高い2種類の投資
 ①本を読む
  ・1000円そこそこで他人の知恵が買える
 ②二人でランチをする
  ・1000円程度と安く、時間も短く濃厚なやりとりが出きる
  ・社会人は「おごってでも、ランチを誰かを誘え」

お金に困らない人・夢をかなえる人

■共通点「縦軸、横軸をスムーズにスライドできる視点」
 ・縦軸:マクロ―ミクロ
 ・横軸:現在―未来
 ・同じ情報でも柔軟に視点を変えられるので、見えている世界が違う
 ・未来の正しく見通ししている人ほど、「何をすればいい」か賢く判断できる

■スムーズな視点が持てると
 ・世の中ではリストラにあって大変な人もいるのだと恵まれた環境に感謝できる
 ・会社の現状では給料アップを要求するのはムリだから、なんとかしようと建設的な考え方が持てる
 ・結果的に会社から大切にされて、より活躍できる場が与えられる

人生を豊かにする

■豊かで充実した人生を最短距離で歩むためには「人をまねる」
 ・小さな生活の工夫から、最小限の努力で最大限の効果を生み出す方法まで人類は既に多くの知恵を授かっている
 ・基本は「先人に学べ」が絶対的なルール

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