自分で考える人が成功する!自分で考え、気づき、生まれ変わる50の方法

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自分で考える人が成功する―“気づく”ための50の方法 (PHP文庫)

概要

気づき、自分で考え成功するにはどうすればよいか、
50の方法が紹介されている本です。

まえがき

(01)人の考えで正解するより、自分の考えで間違おう。

第1章 「自分で考える」だけで、生まれ変わる。

(02)好きなことにとことん打ち込もう。
(03)学習で生まれ変わろう。
(04)「どれどれ?」の時間を大切にしよう。
(05)間違う快感体験しよう。
  教えてもらったときに、「ああ、なるほど」という快感がある。
(06)楽しんで、記憶しよう。
  「どれどれ」「なるほど」と感じるとき脳内麻薬ができる。
(07)昔の成績の悪さを、自慢しよう。
(08)自由時間に頭を鍛えよう。
  アインシュタインがついたのはクリエイティブワークとは
  関係のない特許庁の仕事で、
  仕事におちこぼれ、ヒマがあった。
  窓際で好きなことをボーっと考える時間があったから、
  アインシュタインは天才になれた。
(09)分類にこだわるのはやめよう。
(10)今日、読んだことを、今日実行する。
(11)まわり道する楽しみに気づこう。
(12)自分だけの生き方を見つけよう。
(13)近道をみつけるために遠回りしよう。
(14)日常生活すべてを、教科書にしよう。
(15)教えながら自分で理解しよう。
(16)知性を磨くために、落ちこぼれよう。
  ストレートの直線コースからドロップアウトすると、
  がぜん考えることが楽しくなります。
(17)親と会話して、学ぼう。
(18)学習で、心の貧乏の悪循環から抜け出す。
(19)逆転のチャンスがあることに感謝しよう。
  『学問のすゝめ』でいいたかったことは、
  「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず、勉強しないと損するぞ」
  ということです。
(20)田舎から抜け出すために、学習する。
(21)財産を、銀行でなく頭の中にしまいこむ。

第2章 「気づく」だけで、生まれ変わる。

(22)ペンを100本、まとめ買いしてこよう。
(23)アイデアは、箸袋にメモしよう。
  アイデアはお手元から生まれる。
  ペンがあれば人は考える。
(24)頭の筋肉トレーニングとストレッチをしよう。
(25)最初から、難しいと思い込まない。
(26)なんでも面白がろう。
  学ぶとは箸が転んでも面白いと感じること。
(27)今日見た面白い人の話をしよう。
(28)ほめにくいものこそ、ほめよう。
  ほめにくいものをほめるとき知性が磨かれる。
  ほめるには、愛さなければならない。
  愛と知性は同じもの。
(29)概算暗算力をつけよう。
(30)電卓の押し間違いに気づこう。
(31)間違ってもいいから、その場で結論を出そう。
  好き嫌いは感性です。
  自分の好き嫌いを把握することが知性なのです。
(32)目で写真を撮ろう。
(33)暗記でなく、気づこう。
(34)驚くことで、楽しもう。
(35)課題より自由課題を選ぼう。
(36)教えてくれないことを、学ぼう。
(37)結びつかないものを、結びつけよう。
(38)お気に入りのアイドルを見つけよう。
  ミーハーを否定し始めたら老化の始まりです。
  ミーハーとは知的好奇心なのです。
(39)簡単な答えにたどり着くプロセスに経緯を抱こう。
(40)楽しんで、悪い成績を取ろう。

第3章 「本を読む」ことで、生まれ変わる。

(41)専門外の本を読もう。
(42)ツンドクでもいいから、本を買おう。
(43)どの本が面白いか、人に聞くのはやめよう。
(44)正解から離れた答えを考えよう。
(45)衣食住を切り詰めても、本を買おう。
(46)読んだ本の話を、人にしよう。
(47)ベストセラーも、読んでみよう。
  つまらない本で売れている本はない。
(48)立ち読みで1行でも気になったら、買う。
(49)子供向けの本を読もう。

あとがき

(50)勉強が嫌いだと、早く下りてしまわない。

感想

自分の人生に責任をとれるのは自分だけ。
他に正解を求めず、なるべく好きなことやろう。
嫌な事、苦手なことも「どうしたら面白くなるか?」
お金と時間と労力を楽しく使う方法を考え続けるよう。
そんな風に前向きになれる本でした。

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