仕事のストレスを解消する方法、脳にストレスを与えない方法

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精神科医が教える心の疲れがたまったときに読む本 (だいわ文庫)

概要

心の疲れを解消する方法を伝授する1冊

仕事のストレスを解消する方法

■人の目を気にしない
 ・ストレスに弱い人の共通点は「人の目を気にする」
 ・強い人は「人からどう思われようと気にしない」タイプが多い

■気持ちあせりから抜け出す秘訣「小さな仕事を大切にする」
 ・成績不振のときは焦って一発逆転を狙いがち
 ・でも大きな契約は簡単にとれないので、余計にストレスがたまる
 ・目標のハードルを下げて、達成感を得るほうが元気を得られる

■比べるのは過去の自分
 ・優秀な他人と比べてもストレスを貯めるだけ
 ・過去の自分と比べれば、真面目にしていれば成長が必ずあるので自信が湧く

■忙しいときほど整理整頓
 ・机が汚くすぐに欲しいものが見つからないとストレスが貯まる
 ・すぐに取れるだけでも、ストレスは減らすことができる

■「いいことノート」をつける
 ・いいことノート:毎日起こったいいことをつけるノート
 ・サラリーマンは同じ仕事の繰り返しが多いので、無気力になりがち
 ・いいことノートをつけると、仕事の喜び働く嬉しさが再認識できる
 ・もっといいことないかと思うようになり、前向きになる
 ・もし何もなかったら「何事もなく無事にいい日だった」と書く

脳にストレスを与えない方法

■落ち込んだ日は「海草と大豆」
 ・脳を活性化させる栄養素はグルタミン酸
 ・グルタミン酸は海草や大豆に多くふくまれている

■ストレスに負けない脳をつくる3つの方法
 ①笑う(快感物質ベータ・エンドルフィンが分泌される)
 ②よく噛む(筋肉を動かすので、脳へ血液が増加し新鮮なエネルギーを供給される)
 ③よく寝る(疲れた脳を休ませられる)

■モーツアルトを聴く
 ・f分の1のゆらぎ:興奮した精神をやさしく包みこむように癒してくれる音
 ・クラシック音楽、特にモーツアルトf分の1のゆらぎが多く含まれている

■やる気を出すには、まずは焼き肉
 ・元気や明るさの元である脳内物質「セロトニン」が不足しているとうつになりやすい
 ・セロトニンを動物たんぱく質に多く含まれるトリプファンが主な材料

■”開き直り”も使いよう
 ・「自分はダメだ」ネガティブに自分を責めるとコルチゾルという物質が分泌される
 ・これは脳の働きを低下させ、記憶力を悪化させる成分
 ・失敗してもくよくよせず、自分中心で解釈することも大切

■イライラするときはレモンをかじる
 ・ストレスを撃退するには、ホルモンが大事
 ・ホルモンを生み出す栄養素はビタミンB群やビタミンCでレモンをかじると手軽にとれる
 ・また脳に栄養を与えたいなら糖分も一緒にとれるビタミンC入りキャンディーがおすすめ

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