時間がない大人のための66のスピード勉強方法

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大人のスピード勉強法―時間がない人の66の具体例

概要

時間がない大人のため、スピード勉強法を66の例をあげて説明する本です。

まえがき

(01)「時間がない」と言い訳しないで、すぐ始めよう

スピード読書法

(02)本は、買って来た日に読もう。
(03)厚い本より薄い本を選ぼう。
(04)本を速く読むように意識しよう。
(05)新聞を読むように本を読もう。
(06)薄い辞書を何度も引こう
(07)本の賞味期限を決めて捨てよう。
(08)本を読む速度をアップさせよう。
(09)本の値段より、本を読むのに使う時間コストを大事にしよう。
(10)わからないところは、切り捨てよう。
  書き手にサービス精神がなくて難しいことを難しくいっているだけ。
  難しいことをわかりやすく説明できる人が、頭がいい人。
  難しいと感じたら読まなくてもよい。
(11)数式や専門用語は、読み飛ばそう。
(12)50ページ読んで面白くなければ、捨てよう。
(13)50ページ以降を読むスピードを上げ用。
(14)ベストセラーを斜に構えないで読もう。
(15)前に読んだ本でもかまわずに読んでみよう。

スピード勉強法

(16)勉強は、スピードアップして短時間でやろう。
(17)時間を短縮する勉強方法を考えよう。
(18)勉強して、自分に付加価値をつけよう。
(19)もっと速く勉強できないか常に考えよう。
  馬鹿には自覚がある。愚図には自覚がない。
(20)勉強することで、気品をつけよう。
(21)勉強したことを、すぐ生かしてみよう。
(22)難しい問題は、小さな問題に分けて考えよう。
(23)勉強したことはどんどん吐き出そう。
(24)いつも同じ昔話するぐらいなら、本を読もう。
  昔話が多いのは、インプットが足りないからだ。
(25)勉強したことを人に話そう。
(26)勉強したことを、形にしよう。
(27)自分の役に立つ勉強をしよう。
(28)学校に行くことで学んでいると勘違いしないようにしよう。
(29)アイデアを大量生産できる仕組みを作ろう。
(30)知性を資産化しよう。
  知性の進歩の4段階
  ①知性を消費していく段階
  ②知性を生産していく段階
  ③創造していく段階
  ④知性を資産化していく段階

スピード理解法

(31)意識して早く考えよう。
(32)疑問点で立ち止まらずに先に進もう。
(33)選ぶことに迷うより、とにかく始めよう。
(34)二度手間になることより、今のスピードを落とすことを恐れよ。
  効率を重視するとスピードが落ちる。
(35)良い話を聞いている時はレジュメをみない。
(36)会議の時には、内職できる勉強道具を持っていこう。
(37)回答よりも、考え方やプロセスを大事にする。
(38)とにかく、最後まで早くたどりつこう。
(39)自分の間違いに寛大になってとにかく先に進もう。

スピード記述法

(40)字を意識的に速く書こう。
(41)書く時は、消しゴムを使わない。
(42)紙は、スペースをぜいたくに使う。
(43)紙の裏を使わない。
(44)メモは汚く書こう。
(45)考えたままの順番で書こう。
(46)書き間違いは、その場でなく、後で直そう。
(47)書くことを決めなくても、とにかく書き始める。
(48)いいカッコしない。
(49)机以外のところでもかけるように練習しよう。
(50)紙とペンのある公衆勉強所を覚えておこう。
(51)どうでもいいささいなことほど、メモしよう。
(52)本の裏表紙にメモしよう。
(53)走り書きをていねいにかくのはやめよう。
  「走り書き」はわからないからいい。
  ①何だったか、頭が使える。
  ②別のアイデアがそこから生まれる。
(54)食事中でも、はメモ帳を出そう。
(55)考えているプロセスを書こう。
(56)何でも文字にしておく習慣をつける。
(57)書く時は、前置きをしない。

スピード暗記法

(58)暗記は、歩きながらと、夜寝る前しよう。
  暗記の6つのコツ
  ①覚えることができると臨む
  ②一度で覚えようとしない
  ③短期記憶でいいものと長期記憶が必要なものに分ける。
  ④回数で覚える。
  ⑤朝起きた時と夜寝る前が一番覚えられる
  ⑥机の前ではやらない。
(59)由来を調べよう。
(60)暗記に理解力という武器を使おう。

快楽的勉強法

(61)勉強をレジャーとして楽しもう。
(62)とにかく10年続けてみよう。
(63)3つでいいから、集め始めよう。
(64)学ぶために、遊ぼう。
  遊んでいると学ばざる得なくなる
(65)つらいことほど、楽しんでやろう。

あとがき

(66)人生を楽しむために勉強しよう。

感想

この本で書かれているように
効率や優先順位を必要以上に意識することなく、
スピードを上げて思いついた順に勉強&アウトプットをしていった方が
正解(自分にあった知識の資産化、自分にあったやり方)に速く近づくように思った。

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