「5分で納得プレゼン」する方法

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5分で相手を納得させる!「プレゼンの技術」 (DO BOOKS)

1章「5分で納得プレゼン」がビジネスパーソンの道を開く

1 プレゼンが苦手だと思っている人へ
2 映画で観るようなプレゼンに憧れている人へ
3 「プレゼンツール技術の高い人」が「プレゼン上手」とは限らない
4 本当の意味での「プレゼン上手」な人

2章「5分で納得プレゼン」に向けた日々のカイゼン

1 プレゼンに強くなるということは「あなた」自身のカイゼン
2 プレゼンする機会が多く与えられる人になる
3 プレゼンする機会を増やす人は「アプローチ上手」
4 「アプローチ上手」の人はプレゼンにも勝てる

3章「5分で納得プレゼン」実践のポイント

1 「5分で納得プレゼン」とは
2 説得力ある「たたずまい」の演出(1)
3 説得力ある「たたずまい」の演出(2)
4 説得力ある「たたずまい」の演出(3)
5 当を得たメッセージを「ひとつ」だけ発信(1)
6 当を得たメッセージを「ひとつ」だけ発信(2)
7 相手が「成功物語」をイメージできるように発信(1)
8 相手が「成功物語」をイメージできるように発信(2)
9 相手のタイプを分析した上で、最適な話し方とツールを使う

4章 発信力を高めるヒント

1 メッセージの「魅せ方」をブラッシュアップする
2 ツールを活用して「魅せ方」をブラッシュアップする
3 「声」と「話し方」をブラッシュアップする
4 「プレゼンの切り出し方」をブラッシュアップする
5 「ハロー効果」を活用して発信力をブラッシュアップする
6 「比喩」や「たとえ」を工夫して発信力をブラッシュアップする
7 「ノンバーバル・コミュニケーション」を工夫してブラッシュアップする
8 「ノンバーバル・コミュニケーション」を工夫して相手のメッセージを読み取る
9 クロージング力をブラッシュアップして決定率を高める
10 「プレゼンを受ける側」の考えを知る
11 平易な表現・用語を使う
12 一貫した表現・用語を使う
13 もっとプレゼン自体に「場慣れ」して発進力を高めよう
14 「質疑応答」はピンチでもありチャンスでもある

5章 実戦でのプレゼン 流れとポイント

1 オリエンテーションでは
2 プレゼン直前には
3 プレゼン本番には

6章 プレゼンクリニック あなたのお悩み、解決します

1 プレゼンは中身が大事で見た目はどうでもよいと思っていないか?
2 どんな相手にも熱意と気合いでぶつかれば説得できると思っていないか?
3 単なる発表会になっていないか?
4 時間切れになってプレゼンが打ち切られていないか?
5 「社内プレゼン」がどうもうまくいかない

7章 本当にあった「5分で納得プレゼン」実戦事例

1 低予算で話題づくりと成果を求められたプレゼン
2 初対面の相手にウェブサイトリニューアルを提案

感想

書店にて立ち読み時に目次を流し読みしていたら、1章の【「プレゼンツール技術の高い人」が「プレゼン上手」とは限らない】の言葉に引っかかり、即購入。
スティーブ・ジョブズのようなプレゼンを高い目標に掲げることも大切だが
帯にある【短時間で少人数相手の「小さなプレゼン」のスキルを身につけよう】の方が、大半のビジネスマンに必要なことではないだろうか。

また文中にある【プレゼンの場というのは「企画内容」が評価されるだけでなく、「この人は一緒に働くに値する人かどうか?」という視点で見られる】の一文には目からウロコ。数あるプレゼン指南書でもオススメの一冊です。

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