なぜあの人は集中力があるのか?集中力を高める48の方法

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なぜあの人は集中力があるのか 仕事も勉強もうまくいく48の具体例 (PHP文庫)

概要

集中力があるひとはどのようなことをしているのか?
48の具体的な事例を挙げて、集中力の高めるにはどうしたらよいかを説明している本。

まえがき

(01) 知識より、集中力をつけよう。

「今」と「ここ」に集中しよう

(02) ピンチには、集中力がきれないようにしよう。
「あ、もうダメだ」と投げやりになると惰性で試合が続いていく。
 我慢が続けられる人が勝つ。
(03) 気が散る時は、1点を見つめよう。
 気が散り始めるとキョロキョロ始める。
(04) 落ち着かない時は、本を読もう。
(05) 集中するために、力を抜こう。
 集中するためにはリラックスが必要。
(06) 早めに集中しすぎないようにしよう。
 本番のところで集中力を出せるように
「ピーク・パフォーマンス」をコントロールする。
 EX)高橋尚子さんはマラソンの前
 hitomiさんの曲を聞いて踊っていた
(07) ライバルに「負けろ」と念じない。
(08) ピンチの自分を実況中継しよう。
(09) アドバイスは、感謝して聞こう。
 「迷い」は集中の最大の敵。
 「あ、なるほどそういうこともあるかもしれない。」
(10) 汚れをふくのではなく、迷いをふき取ろう。
(11) ミスだけでなく、成功も忘れよう。
さっきしたミス、成功も忘れて「ここから最初だ」と思う
(12) 「今」以外「ここ」以外のことは、忘れよう。
 決断できないのは集中力がないから。
 いかに他を切り捨て、「今」「ここ」に集中できるか

言い訳すると集中力が落ちる

(13) 一喜一憂しない。
 興奮しているときは集中力を欠く。
 集中とリラックスはワンセット。
(14) 人には好きなことを言わせておこう。
(15) 深呼吸で集中のスイッチをいれよう。
 ミスにクヨクヨするとまた次にミスしてしまう。
 「吐き出す」を「吸う」の倍の長さにして深呼吸し、立て直す。
(16) 一旦力を入れてから、抜こう。
 力を抜くためには一旦力を入れて緩める。
(17) 完璧主義を、やめよう。
(18) 声をかけることで、力を抜こう。
(19) あくびを意識的にしよう。
(20) 靴のひもを、締め直そう。
 細かい作業をすると、落ち着く。
(21) わざとゆっくり動こう。
 集中力が切れた人は動きが早くなる。
 冷静にするにはわざとゆっくり動いてみること。
(22) 一連の動作が中断したら、最初からやり直そう。
(23) 「たまにたくさん」より、「毎日すこしずつ」しよう。
(24) 近くの目標と、遠くの目標を持とう。
(25) 調子がいい時に、「こんなはずではない」と考えない。
(26) 迷いながら成功するより、思い切って失敗しよう。
(27) ミスをした時こそ、堂々としよう。
 オドオドするとミスが連発する。
(28) 言い訳をしない。

失敗をきっかけに集中しよう

(29) ミスを、緊張をほぐすキッカケにしよう。
 イージーミスした時に、「これで力が抜けた」と考える
(30) 悪かった成績を人に話して、笑い飛ばそう。
 悪い成績に拘らないためには、笑いながら人に話すこと。
(31) 首をかしげない。
(32) 調子が悪い時ほど、胸を張ろう。
(33) 「命までは取られない」と考えよう。
 最後まで精神力が持続できた人が勝つ。
 集中力を保つには負けに強くなることが大切。
(34) 負けたライバルをたたえよう。
(35) 「追いつきたい」「逃げ切りたい」と考えない。
 自分とまわりの点数ばかり気にしている人は集中力がない。
(36) 練習の時にこそ、ミスにこだわろう。
 本番のときにはミスに拘ってはいけない。
 練習のときにはミスに拘らないといけない。
(37) 2つ以上のことを、考えない。
 2つ以上考えるとどちらも失敗する。
 考えることを1つの事に絞ることが集中。
(38) 頭でなく、体で覚えよう。
 考えることを絞るため、
 自動化するまで反復練習する。
(39) 勝つための、努力を大切にしよう。
 集中力=あきらめない力。
 基本にいつでも立ち戻ることができるのが集中力、
(40) 否定的なことを考えない。
(41) 日常生活の中で、集中する練習をしよう。
(42) クイズ番組で、集中力を鍛えよう。
(43) 「勝つこと」より「捨てないこと」を目標にしよう。
 勝つことに拘っている人はあきらめやすい人。
 最終的に勝つ人は捨てない人。
(44) ミスを取り返そうとしない。
(45) ミスへの対応を楽しもう。
 冗談を言いながら楽しそうにミスに向かっていく。
(46) プライドを持って、取り組もう。
 「潔い」という感覚が大事
 あなた自身が最も厳しい審判
(47) ミスしたあとは、いつも以上に攻めよう。
 「弱気」「守り」になると集中力は落ちる
(48) フォームを固めよう。
 考えだすとフォームが崩れる。
 フォームが崩れないこと=集中力がある

感想

マイナス思考で落ち込んで後引きやすい私は集中力ないなぁとおおいに反省しきりになりました。

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